脱効率化!手間がかかったほうが人生は面白い。

どうも今日から梅雨入りか?というニュースで早速気分がどんよりしておりますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

我が家は買わなきゃいけないと思いながらまだ購入していない除湿機がやってくる前に梅雨がきてしまったので大慌て中です。

天気によって気分は変わりますが、そんなことに左右されて一日どんよりと過ごしてしまうのはもったいないですよね。今日も相変わらず好きなことを楽しんでますよ。

最近は手間をかけながらやることに何より楽しみを見出しています。

あれこれ試してみるときが最高の楽しみです。

何度も言ってきてますが

やっぱ人生

手間がかかるほうが面白い

これです。

結局なんかカッコいい言葉で表現したり、他の言い方を探したりして

丁寧に生きよう

とか

毎日を充実させよう

なんて言ってきましたが

つまるところこの言葉に凝縮されてるんだなと思いました。

そう、手間です。

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手間がかかるほうが面白い。それが人生。

最近はやたらと効率化を図る動きが強くてちょっと焦りません?

将来「機械に仕事を奪われちゃうよ」と不安になる癖に自らそういうこと求めてるんだから、、

効率的に働くというのも大事なことです。

それは分かります。

ただ、自分の生き方までその精神で歩んでいこうとするなら「おや?」と思います。

効率的に生きていくってことは

ざっくり言えば早く目的地に着こうとすることです。

しかしそこにたどり着いたときに

何が見えるでしょうか。

勿論目的によりますが、早く早く!無駄のない動きでさっさと目的地へ!って

そんなに生き急いで楽しいのかな?って。

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無駄上等。手間をかけてこそ輝く時間

ワタシは昔から

どちらかといえば無駄の多い男でした。

半ば衝動買いのよう家具を揃えたかと思えば一つずつ解体、軌道修正しながら今も悩む男です。

絵を描くにしてもせめてもう少し太いペンを使えばもっと早く塗れるのに。あえて極細でカリカリと線を書き足していく。

棚を設置したいと思えば、棚探しから時間をかけ、悩み、買っては悩み、何度も試して付け直す男です。

普通に使えるのに敢えてやすりをかける男です。

曲を書こうと思えばイメージ写真や資料集めからはじまってノート何冊も作ってから楽器に触るような男です。

…言い出したらキリがないので以下割愛。

要するにそんな手間がかかることでワタシは生きている実感を感じるし、この手間がかかることが楽しいんです。

人生は生まれてから死ぬまでにどれだけ手間暇かけてきたか?だと思います。

あれもこれも、他の人から見れば何をやってるんだか理解されない行為も、ワタシにとっては立派な手間。

自分の人生に手間をかけてるんです。

時間がもったいない

よくわかります。

無駄が多い

よくわかります。

でもそんな効率よく死に急ぐのは嫌なんです。

自分の好きなことを

少しずつでも時間をかけて、手間をかけて

今日も密かに楽しんでいるんです。