将来が不安だからこそ、良い未来を信じよう。

2016-07-11

まだ見ぬ世界に想いを馳せて

これから先に広がる可能性について考えていると

なんだかドキドキしてくる

明日を信じる勇気が欲しい/disk

明日何が起こるかわからないから面白い。人生ってそういうものじゃない?

人生はドキドキで満ちている。

毎日毎日同じようなことをして過ごし、それに対して苦もなく不満もなくて。

でもとびきり楽しくもないし、ワクワクもしない。

ワタシも正直なところそんな感じでした。


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朝家族がまだ起きてこないうちに自分の好きなことをやる朝作業の時間もあるし、仕事はほとんど残業はないし、娘も妻も元気だし

不満どころか幸せなほうだと思います。恵まれていると。

でも心のどこかで鈍感な部分があって

この安定した状態を楽しめない自分がいました。

明日をもっとドキドキするために、遠くを見ることにした。

寝る前に明日のことを考えるとちょっと憂鬱になってきます。

これはおそらく仕事のことを考えてしまうからだと思いますが、今日と明日の距離が近過ぎるからでしょう。

例えば1年後の自分の姿を想い描いてみる

するとなんだか不思議とドキドキしてきます。

新しい家の中で、新しい命を加えたワタシたち家族が生活を送っています。

素晴らしい景色です。

夏には庭をいじり、冬にはストーブのそばで家族だんらん。

じゃあもう少し距離を縮めて半年後だと…

新居のための打ち合わせに楽しくも忙しい日々に、久しぶりに味わう夜泣きと仕事の立ち上がりが重なる日々。

…な、なんか大変そうだな。。

ちょっと例があれでしたね。

でも距離が近ければ近いほどリアルに見えるので準備がし易いですよね。こういう短期的なビジョンをちゃんと持てるかどうかが日々の危機感に繋がります。

 

ではもっと離れて3年後はどうでしょう。

娘はもう小学校にも慣れ、新居での暮らしもとっくに落ち着いて、下の子は幼稚園。今のクルマじゃ狭いから新しくしてるかもしれない。

なんだかここまでくると想像・妄想の世界です。

でも、なんかドキドキします。

これは良い未来を信じているからこそできる技です。

信じているからドキドキできる。

実際、ネガティヴで不安症なワタシは

病気になったら…

ローン払えなくなったら…

会社潰れたら…

こういうイメージが膨らみ過ぎてドキドキしてます。

でもワタシのモットーというか人生のテーマは

人はいつか必ず死ぬ、そのことを忘れない。

ですので、生きているときは精一杯良い未来を信じて毎日を生きようということです。

そうすれば遠い未来を想像し、ニヤニヤすることが出来るはずです。

まだ見たこともない未来に向かって生きている、そんな感覚が時に人を幸せにするものです。

 

 


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