本/映画/感想

book-zero-hachi

女同士の絆ってこんなにも深く、固い。

久しぶりの辻村作品。

名作『ツナグ』は映画化までされ、今やかなりメジャーな作家さんですね。ワタシも過去にハマって続けて何作も読んだ思い出があります。

女性の仲間 ...

本/映画/感想

book-club-of-wizard

大人になるってこんなに切ないことなんだ。『魔法使いクラブ』を読んで。

青春は儚く、残酷で

純粋で

もう二度とやりたくない

これは多感な年頃を孤独に過ごしたワタシの独り言。

ほ ...

本/映画/感想

book-clockwork-orange

時計じかけのオレンジの原作を久しぶりに読みました。

暴力に暴力をかけてアートで割ったようなあの名作映画『時計じかけのオレンジ』。名匠キューブリック監督の才能が爆裂した映画ですが実は終わり方で一悶着あったのです。

本/映画/感想

books-kemono

徹底的に残酷でグロテスク

小説でなければ表現できなかったであろう問題作をついに読み終えました。

これまで数多くの残虐な物語を読んできたワタシが、この問題作を考察・解説してみようと思います。

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本/映画/感想

book-dump-the-fatty

またすごいタイトルをつけたもんです。『デブを捨てに』って。一体どんなヤバイ話なのか、読む前から気になってしょうがないし、この表紙といい今回もかなり良い感じですね。ジャケ買い、なんて言葉しばらく忘れてましたけどふとそんなことを思い出しま ...

本/映画/感想

suzumebachi

 

虫嫌いは取り扱い注意。

そしてどんでん返し好き・衝撃の結末好きもまた取り扱い注意です。

 

もともとは探偵物などの推理小説を扱う作家であった貴志祐介氏。ワタシ個人 ...

本/映画/感想

books-missing-lost

失踪症候群を読みました。

貫井徳郎と言えば『慟哭』

もう『慟哭』という単語を見れば貫井徳郎というくらいワタシの中のイメージは強烈に固まっていますが、この作品はどうでしょうか?

『失踪症候群 ...

本/映画/感想

長恨歌

『長恨歌』

大好きな不夜城シリーズ

完結編です。

ワタシが好きな作品に馳星周氏の『不夜城』という作品があります。

ワタシにとってはハードボイルド、ノワール作品の元祖と言えるこの作品。新宿 ...

本/映画/感想

book-omionna

相変わらずなんとも嫌な臭いが漂ってきそうな独特の世界観。

だけど読む手を止められない、読者を引き込む力強さ。

ええ、今回も吉村萬壱作品のレビューです。

大好きな作家・吉村萬壱さん。

その ...