毎日ブログを書くことは?ブログの役割。

毎日ブログを書くこと

言いたいことを言いたいように、ちゃんと表現するための練習。

言わばアウトプットの精度を上げること。

先月から「毎日ブログを書くこと」を目標に設定し頑張っています。

これは何より自分のアウトプットの精度を高めるためにと思って始めました。

今年こそ自分の作業を進めて行くために。

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毎日ブログを書くことの意味

ワタシは34歳のサラリーマンです。

休みの少ない会社に勤めながら、実は音を作ったり絵を描いたりします。(勿論趣味ではありますが、本人は至って真剣です)

昨年は家を建てるため、自分の作業時間のほとんどを家のことで費やしてしまったのでまったく作業が出来ませんでした。

しかし、無事に家が完成し入居も終わった今

そろそろ作り上げようって気持ちが高まってくるんですよ。

ただどうしたってブランクは大きいし、とうせならもっともっと良いモノを作りたいって思うのです。

となれば自分のアウトプットの精度を高めるしかないなと。

言いたいこと

伝えたいこと

見せたいことを

ちゃんと意図した通りに届けるための修練。

人とたくさん会話するって方法もありかな?なんて真剣に考えましたが、もっと適したモノがあるじゃないかと。

そうです

このブログです。

先日noteというサービスに心惹かれていることを書きましたが、まずは原点であるこのブログでレベルを上げていきたいと考えます。

「note」が気になる。
今さらだけど、メディアプラットフォーム「note」が気になる。

ブログは思いを形にする最適のプラットフォーム

日記だって良いと思います。毎日の記録を後で読み返すための日記。

これに+αで自分以外の人間も読めるようにしておく感覚です。

人に見られるかも、と思うと気が引き締まるし自分の言いたいことをどうやったらちゃんと伝えられるのかを考えるようになります。

ちょっと頭使うんです。

日記だけじゃなく読んだ本の記録、観た映画の記録、食べた料理や食事の記録、なんだって良いと思います。

個人で記録していくだけのモノが、ひょっとしたらそれが誰かのためになるかもしれない。

不思議な感覚ですが、自分の体験が誰かの参考になるかもしれないのです。

確かに何かやるときに良くわからないから誰か分かる人に聞こうって感覚あるじゃないですか?あれに似てます。

本を読んだり然るべき所に行けば分かるのですが、なんとなく誰かに聞いたほうがわかりやすいような気がするあの感覚。

ブログは誰かのためになる可能性を秘めています。

ワタシは今までブログは自己満足の世界だと思っていました。

個人の記録も然り、自分の作品とか言いたいこと、考えたことを書き連ねる場所で、それは非常に自己満足に過ぎないのだろうと。

でもそれでも充分でした

ワタシはやっと自分にとって最適なアウトプットを見つけたと思ったものでした。

しかし2年も続けて考えも改めてきました。

徐々に気がついてきた感じですが、ブログは一人よがり以上のことになるんだなと。

ワタシの体験も、誰かの役に立てば幸いです。

 

さあ、モリモリ書くぞ。

そして今年こそ自分の作品を完成させるぞ。

 


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