ストレスの無い暮らしを目指す

2016-07-12

あなたは何がストレスですか?

ストレスのない暮らしに憧れて 
 

ノーストレスライフを目指して

 
自分にとって、ストレスの原因が何なのか分かっているケースは意外と少ないです。
 
苦手なこと、嫌な上司、溜まりまくった家事…なんとなくこじつけようと思えば幾らでも原因は思い当たります。
 
しかしそれは風邪のように総合的にかつ広範囲に侵食してくるので、
 
ピンポイントで原因はこれ
 
解決したらもうスッキリ
 
とならないのが難しいところです。
 

体調管理

 
今年は本当によく体調を崩しました。
夏の終わりはずっと風邪を引いていたし、最近もまた腹痛に悩まされています。さらに腰痛の悪化も加わり、かなり満身創痍な様子です。
 
もうすぐ33歳、やはり年齢による不具合でしょうか?
 
身体の調子を悪くして初めて分かることは
 
体調不良=ストレス
 
となるということです。
 
何かやりたいことがあってもお腹痛い、腰痛い、身体だるいとなるともうヤル気は奪われてしまっています。
 
今までは割と丈夫なほうでしたから、この手のストレスが如何に重たいかを痛感しました。
 
病に侵されながらも何かを作ったり、発信し続ける方を見ると、本当に尊敬します。あれはもう気力と集中力が物凄い状態なんでしょうね。
 

対策

 
まず自分の身体をきちんと管理しようと思います。
 
体調を崩してから煙草は吸わないようにしていますが、禁煙だけでなく、日々の積み重ねをもう少し意識しようと。
 
身体に悪いことをしないだけでなく
身体のためにやれることをやろう
 
という考え方にシフトします。
 
まずは腹痛と腰痛を治すことに取り掛かろうと思います。
 
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精神状態

 
先の「身体の不具合によるストレス」もなかなか影響力が大きいことは分かりましたが、やはりストレスと言えばこっちのメンタルの部分を思い起こすのではないでしょうか?
 
仕事の重圧
やらなきゃいけないことが処理出来ていない
家事、育児…
 
気持ち1つで幾らでも乗り越えることが出来そうな壁も、時にはとてつもなく高く感じるものです。
 
人によって障害はなんであれ、ストレスの無い暮らしに憧れない人はいないでしょう。
 

メンタルケア

 
ワタシの場合、無理にその壁と向き合わないようにしています。
 
人はそれを現実逃避とも呼びますが…
これが結構良い感じです。
 
流石に仕事関係で期限があるものに関してはちゃんと片付けますが、すぐに答えが出ない物、漠然とした問題、これ以上考えると不安になるなと思ったら即座に逃げます。
 
スクラップブックを作ったり、自分の作業に没頭したり、家族団欒を楽しんだり
 
結局結論は出ていないし、何かが解決した訳ではありません。
 
でも、こういう気分転換がやっぱり必要なんですよね。
 
幸いに、ワタシは仕事がそこまで激務ではないし、自分の好きなことに没頭出来る時間も世間一般のサラリーマンよりは恵まれていると思います。
 
だからこのまま逃げまくってやろうと考え、ひとりほくそ笑むのです。
 

 

あとがき

 
ストレスは本当に人間のヤル気を奪います。
前向きなアウトプットなのに歪みエフェクターをかけてしまうような、そんな影響力があります。
 
気力を奪うだけでなく、ストレスはやがて身体の不具合をも誘発します。(身体の不具合がストレスにもなるというこの相互補完力の高さ!)
 
なんのためにもならないどころか、貴重な時間をどんよりと暗い物にしてしまうストレス。
 
好きなこと
大切なモノ
自分を労わる
 
もっと自分を大切にしてみようと思います。
 
ストレスの無い暮らしに憧れて。
 

 
 

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