34歳からの再起動。毎日を楽しむために。

34歳からの再起動

仕事、ライフスタイル、お金

34歳は色々とリアルです。

33から34歳の去年は激動の一年でした。

第二子の誕生、家を建て、引っ越し。

特に昨年後半はとんでもない金額の住宅ローンを組み休みなく慌ただしい半年間でした。

だから全然考え事をする時間がなかったのですが、ここ最近色々と自分を見つめ直しています。

するとまあ、なんともリアルな年齢だこと。

34歳、何かを始めるには遅過ぎて、何かを諦めるには早過ぎる?

結婚をして子どもが生まれて、家を買うために住宅ローンを組むとその後の人生だいたい見えてきますよね。

それまで5年先、いや3年先のことでもどんなことになってるんだろうっていうワクワク感のある見通しの悪さがありましたが、こうなってくるとかなりの直線。

だいぶ先まで見渡せます。

そりゃあ所々で色々とおこるとは思います。

子どもの進学や親の高齢化に、自分だって突然事故や病気になってしまうかもしれません。

ただ、子ども+住宅ローンというレールはなかなかな重厚感でして、このレールから脱線することはほぼないかと思います。

借金を減らしながら子どもを育て上げる

というコースですね。

じゃあこのコースをめいっぱい楽しもうと思うのですが、真剣に考えると結構難しそうなんです。

例えば借金を減らすために今よりもっと稼ごうと思うとします。

もっと給料の良い会社に転職しようと思っても34歳という年齢がなかなかな足枷となります。

更には子どもの存在もあります。

転職に失敗したら家族は守れないし、せっかく建てた家も手放す羽目になり、まさにこの失敗が全ての崩壊の引き金になりかねません。

また、老後に向けての貯金に子どもたちの教育資金。

住宅ローンというお金の問題もかなり存在感を放っています。

34歳は色々とリアルです。

昔はもっと夢見がちで、ドキドキしたりワクワクしたりがありました。

しかし今はそんな夢よりも、ドライな現実がつきまといます。

本当にやりたいことや、好きなことを追求しようと思っても、この現実感からは逃れられません。

せめてもの抵抗として

毎日を楽しんでやろうと思い、今年のテーマを【ていねいに楽しむ】としました。

どうせ払うローンなんだから、楽しく働いて稼ぎたいし、なんだったらもっと楽しめる稼ぎ方を探しても良いのかもしれない。

ずっと都内の職場で都内への営業が当然だと思ってましたが、家の近所でボチボチ働くのも良いのかもしれない。

リスクをちゃんと認識しながら、ていねいに楽しむことは難しくはないと思います。

34歳、まだまだ楽しめるはずです。

リアルに楽しめるはずです。

 


35歳の教科書 今から始める戦略的人生計画


 


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