ノーダメージの生き方なんて。お酒に呑み込まれた話。

2016-07-12

またまたやってしまいました。

ええ、お酒に。

その日は仕事の打ち上げ。あるイベントが無事に終了したので関係者全員で打ち上げをすることになったのですが、ワタシのような若輩者はとにかく飲まされてしまいます。

そしてついにブラックアウトがおこるのです。

 

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生きていれば色々あるさ。

ついこないだも飲み過ぎて二日酔いに苦しめられたというのに‥‥

すごい二日酔いに取り憑かれた話。

だいたいある程度自分の飲める量って分かっているものですが、だいたいそれを超えてしまうんですよね。そうして気がつけばどうやって帰ってきたかも分からないほどに。

記憶がなくなるまで飲む必要なんてどこにもありません。

そこには大義も名分もありません。

ただ自分の意志の弱さに他なりません。

特にワタシの場合、欲望に忠実というか調子に乗ると言いますか、とにかく場に呑まれてしまいます。以前妻に指摘されて初めて気がついたのですが、誰かが飲み干しておかわりを注文するとします。するとワタシも残っている杯を一気に片付け「ワタシも!」と合わせてしまうのです。

こうして相手のペースにどんどん勝手にはまっていき、気がつけば自宅のベッドで目が覚める‥

自分が寝ている間にもう一人の人格が各地のバーの地下とかで秘密のボクシングクラブを開設していてもおかしくないほど記憶がありません。ワタシが大好きなあの映画のように‥

さて、ここで一番困るのが飲み会の席というのはワタシ一人ではないということです。

飲みの席では無礼講

飲みの席では程度の差はあれど決まってみんな陽気になるものです。このホロ酔いな状態が最高に気分が良いのでみんな饒舌になりますし、何よりこの状態をキープしたいとどんどん杯を重ねてしまいます。

しかしもう誰もが承知のことですがこのホロ酔い期は長くは続きません。

次第にアルコールが身体にたまりだし呂律が回らなくなり同じ話が飛び交うようになります。誰もが程度の差はあれど酩酊してくるのです。

そしてその急先鋒がワタシです。

先日も二軒目に移動したまでは覚えているのですが、もう何を話したのかさえ思い出せません。どうか失礼がなかったことだけを祈るのみですが、だいたいこの感じは悪い予感しかしません。月曜に出社するのが今から怖いです。

もうなんなら高飛びしたいくらいです。

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ノーダメージの人生なんて。

もうここまでくると割り切るしかありません。

必死に自分に言い聞かせるしかありません。自分で洗脳するんです。

「しょうがない」って。

生きていれば哀しいことも切ないことも怖い思いもするものです。そして必ず失敗もします。人生のゴールがどこなのかは分かりませんが、何か行動を起こすことはそれだけ何かが起こるということです。ダメージを恐れて挑戦しなければ何も得ることは出来ません。

傷ついて失敗して学んでいけば良いのだと思います。

 

しかしワタシの場合、お酒の失敗学ばなすぎですね。懲りない。もう病気か?っていう位覚えない。そろそろ記憶をなくしたまま消えてしまうかもしれません。

家族が探してくれれば良いのですが、理由が理由だけにきっと‥‥。

 

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