自分を変えたいと思ったら仕事を変えるしかないのか?

2018-03-21

春ですね。

春。

急に暖かくなって桜が咲いてみたかと思えば今度は震えるくらい寒い日が来たり‥ほんと落ち着かない季節です。

そしてこの落ち着かなさは人間関係にも現れます。

そう‥

出会いと別れの季節、それが春です。

だから毎日涙もろいんだな(花粉症)

 

ワタシもここ数日やたらと春だ春だと騒いでは日記を書き、ブログとして更新してきましたが、結局のところ結論はこうです。

 

環境を変えたい。

 

いや、もっと言えば

 

人生を変えたい。

そう思いませんか?

子どもの頃は良かったですよ、春が来れば新学期。否が応でも変わるクラスに友達関係。なんなら身体だってデカくなるし、見える景色もきっと変わっていたはずです。

しかしこう枯れ始めてきたサラリーマンにもなると春が来れば次に夏、そのまま秋がきて冬が来る。なんだったらたまに秋とか無い時もあります。

ただ着ている物が半袖から長袖へ、コートを来ては脱ぐ。この繰り返し。

なんだろう、、

 

全然変化がないんです。

むしろあるのは退化のみ‥

こうやってなんとなく勢いなくして、なんとなく弱っていって死んでいくのでしょうか‥??

 

変化が欲しい!

って。

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春は変化の季節。自分を変え、人生を変え、そして生き方を変えたいと望んだ時に思ったこと。

おわかりいただけましたか?ただ単純にこれだけの理由なのですが、今ワタシは猛烈に変化を欲しているのです。

そしてサラリーマンである以上、変化をもたらすために必要なのはただ一つ。

職を変えることだけです。

一日の大半を職場で過ごすサラリーマンにとって、仕事はまさに人生そのもの。

日常そのものです。

寝る前のストレッチや朝早く起きて美味しい珈琲を飲むとか、では訪れる変化はたかが知れています。(人によってはそれで人生が変わるくらいの何かがあるのかもしれませんが‥)

少しづつ変えていけるとこを変えていくのが大人なのでしょうが、きっとそんなちまちましたことでは飽き性なワタシは満足しません。

多分変化に気づく前に飽きて変化すら望まなくなっているかもしれません。

だから一気に、激的に、スペシャルに変化を起こすにはただ一つ

転職しかありません。

 

ただここで一つ大きな障害があることを思い出すのです。

それは今の生活。

ワタシには家族がいて地獄の住宅ローン返済があります。これはもう悪魔との契約のように死ぬまで払い続ける必要がありますし、子どもたちは日に日にデカくなり、この教育費がやたら高い日本においてこれから先にかかるお金は天井知らずです。

そんなワタシが今の生活をあっさりと捨てて良いのでしょうか?

これからも夏のエアコンのようにガンガン使うお金をどう稼ぐつもりなのでしょうか?と。

それをただ変化が欲しいなんていうわがままで。。

ということでここで家族の存在がワタシの変化を止めてくれるのです。

考え方ではありますが、ここで転職をすることで収入が今よりも大きく増える可能性もあります。

だから湯水の如く使う予定の家計に一筋の光が差し込むかもしれないのです。

しかし、その一方で新しい職場で壮絶なパワハラを受けて仕事のできない身体になってしまうかもしれません。

そうなればあっという間に家を失い、家族は路頭に迷うことになります。

これも可能性の一つです。

変化を望むのも、恐れるのも紙一重です。

できれば路頭に迷うことのないよう尽力すると断言し、ひたすら変化を望み続ける生き方をしたいのですが‥

なんか

もう

これでいいや

って

たまに思っちゃう自分もいるようで。。

恐ろしや。

 

ワタシの持論ですが、現状維持ってとても厄介です。というか、無限というものが存在しない現実では現状を維持することは不可能だと思ってます。ちょっとずつ目減りするし劣化するもんです。

だから変わり続けなきゃいけない。

常に変化し続けることで、やっと今の質を保てるんじゃないかなと思っています。

サラリーマンに四季がないからと言って、決してそこに変化する余地がないわけじゃないと思います。

変わろうと思えばきっと変われる。

 

とりあえず

 

髪でも切ろうかな。