日々増え続ける写真をどう管理するべきか?

2017-08-07

以前、日々増え続ける写真をどう管理するべきかあれこれ考えてみましたが

 
あれから少しずつ試してみたことがあるので書いてみます。

disk-pic-stock1

日々増え続ける写真をどう整理するべきか?

 

クラウドサービス

 
クラウドサービスについて色々調べてみました。
Google、Facebookに関してはバックアップという位置付けで考えれば非常に魅力的なサービスです。
 
DropboxやEvernoteも視野に入れて検討したのですが、とにかく容量が足らなくなるのは目に見えている訳です。その位日々勢い良く写真が増えていますので、クラウドサービスには容量不足の問題はクリアしたいところ。
 
またクラウドサービス最大の懸念と言えばセキュリティー問題もありますが何と言ってもそのサービスが存続しているか?という根幹に関わる問題があります。
その点この二社は大丈夫そうですよね。
 
GoogleもFacebookも一気に写真を上げられますし、会社の安定感もありますし、これが答えなのかもしれません。しかしワタシはFlickrも気になってます。
 
先ずワタシの写真整理のテーマを思い出してみましょう。詳しくは前回書いた記事に載せていますがここでもう一度。
 
 

テーマ

 
写真を「見返す」ことが最優先。
 
記憶の補完と家族で共有。
 
という目標を掲げています。
写真はあくまで見返す為に存在させたいと考えています。それも家族と一緒に共有出来たら、なおのこと素晴らしいなと思っています。
 
現在1万枚ほどの写真がMacBookの中、外付けハードディスクの中に乱雑に入っています。
それをどう見やすくするべきかを日々模索している訳です。
 
先ほど挙げたFacebookやGoogleもそうですが、FlickrもSNSとして認知されていると思います。
ですので下手すると家族はおろか世界中の人と共有しちゃう可能性もあるのです。
 
想像しただけで恐ろしいですよね。
家族の前だからこそ出来るアホな表情が世界中で閲覧されると思うと…
 
ということで先ずは各SNSサービスを自分だけの写真管理ツールにする方法から考えなければいけません。
 

自分だけのオンラインストレージにする為に、公開範囲の設定を見直そう。

 
どのサービスも「設定」という項目から公開範囲を自分だけにすれば世界規模でアホ面を晒すことは避けられます。
 
また自分だけ公開にすることでFacebookは容量問わずFlickrも1TBという大容量の写真ストックが手に入るのです。
 
これは使わない手はありません。
 
ワタシが参考にさせていただいた記事はこちらから。本当に参考にさせていただいてオリマス。
 

Facebookのアルバム公開範囲設定

 
 

Flickrの公開範囲設定

 
かなり横着しましたが、ワタシ説明下手ですのでこの方々の記事を読んだ方が理解し易いと思います。すみません。
でも、これら設定が終わればいよいよ自分たけの写真ストックがネット上に構築出来るのです。ワクワクしますね。
 
disk-pic-stock2

今後の展開

 
先ずはクラウドサービスを利用する方向で今動き出しています。きっと世の中もっとクラウド当たり前の社会になると思います。
ワタシたち家族にもそれなりの端末がきっと普及するでしょうし、今よりももっと共有することのハードルは低くなるかと思います。
 
そのためにも今のうちからクラウド上に自分たけのストックを管理することに慣れていた方が良いかと思います。
 
今日はまだ具体的なアクションを起こした訳ではないのですが、写真整理について一つ答えがまとまってきたました。
 
あとはクラウド上にどのようにストックを構築するか?じっくり試しながらやっていこうと思います。
 

クラウドサービス100選 2015年度版

新品価格
¥1,080から
(2015/4/22 06:06時点)

 


ライフハックランキングへ