もしもの災害対策にモバイルバッテリーを購入した話。

最近やたらと世間を賑わしている地震。

なんでも例年以上に地震が多発していると聞きます。

コロナに大雨…さらに地震なんてことになったらほんと、どうなっちゃうんでしょうね。

今に始まった問題じゃないと一蹴されかねない話題ですが

このタイミングですべて重なったら?!って考えると流石の我が家も何か備えようってことになったのです。

非常食とかあったほうが良いと言われる防災グッズはいくつかありますが、とりあえず現代人にとって必需品であるスマホ。これが使えなくなるのは致命的です。

ということで防災グッズとして一番優先すべきと考えたのがスマホ

スマホは今更声を大にして言うことでもないのですが、バッテリーが命です。

被災して電源確保ができない場合も考えられますし

停電が長期化することだってありえます。

電源を用意しておきましょうってことで今日はモバイルバッテリーを買った話です。

防災グッズとしてのモバイルバッテリー

まず前提として緊急時にすぐ使えるためモバイルバッテリーは絶対です。

ソーラーパネル式とか、自宅に据え置きタイプの大型な発電機タイプもありますが、被災して自宅から逃げなくてはいけないケースもあります。

だからこそ簡単に持ち歩けるモバイルバッテリーが良いように思えます。

選び方ですが、防災グッズは(特にライフラインとして食料なんかは)被災から3日間分をストックしておきましょうなんて言われてますので、今回ワタシもモバイルバッテリーにiPhone11Proを2〜3回充電できるくらいの容量のものを探しました。

また大きさも重要です。

貴重品とかとりあえず大事なものだけは持って避難することを想定するときに、あまり重たいものはやっぱり嫌ですよね。

きっと体力も気力もヘトヘトだと思うので、回避できるストレスはできる限り対処しておきたいものです。無駄に重いって一番げんなりしますからね。

この条件から絞っていくと、容量は一般的なモバイルバッテリーで十分(だいたい10,000mAh)

あとは大きさと価格のバランスで選ぶことにしました。

ちなみにモバイルバッテリーの容量の目安は以下の通り。

5,000mAh…iPhone 8、iPhone7約1.5回
10,000mAh…iPhone XS約3回
15,000mAh…iPhone XS約4回
20,000mAh…iPhone XS約5回

Amazonタイムセールで見つけた優れもの。

結局なんだかんだお試しで買うときは価格を優先する傾向があるワタシ。

今回タイムセールで発見したのがこれ。

なんとお値段1,699円(7/5時点)

求めていた大きさと容量に価格のバランスもばっちりだったので即決定。

スペック

・10000mAhコンパクトサイズであらゆる機器へのフルスピード充電が可能。

クレジットカードとほぼ同じ大きさ。重さも卵2つ分の超軽量。

・2.1A急速充電に対応。

コンパクトな本体は重さわずか182g。

・2USBポートを通じて、iPad、iPhone、Android端末等の複数の機器を、同時充電が可能。

外装は汚れや指紋もつきにくい高級感のあるマット仕上げ。

ざっと商品紹介から抜粋しましたが、シンプルで小さくてとりあえず充電問題がしのげるという前提条件をクリアしていたので早速購入しました。(値段もお手頃だったので)

レビュー

さすがAmazon。あっという間に届きます。まったく話が変わりますがAmazonの置き配、一応インターホン鳴らしてから置いてって欲しいなって。。家にいるのに玄関に置かれていて長時間気づかず…しかも外は雨…話が逸れました。

意外と高級感のある外装パッケージ。POWERBANKっていう名前なのは初めて知りました。。

開封。

もともとモバイルバッテリーにデザインも何もありませんが、これは特にシンプルですね。

無駄がない。ただ説明書の「モバイルバッテリー」が正直ダサい。

別に説明書のデザインなんて、、と思う人もいるでしょうが

妙にこういうところが気になるタイプなんです。

触った感じやマット感も安っぽくなくて良い感じです。

本当の理想は災害がこないことですが、もし起こったときに備えておく必要があります。

これくらい小さければカバンに一つ入れておくのも問題ありません。

備えあれば憂いなし。

今はダイソーとか100円ショップでもモバイルバッテリーは買えますし、とりあえず1つは持っていて良いのではないかと考えます。

ただどうせ備えるなら気に入った物でって思うと色々ね。。

とりあえず今回は買ってみて良かったかな。