DayOneでプロジェクト管理をしたら仕事に少しだけ暖かみが生まれた

アプリ, Lifehack

毎度お馴染みDayOne。

最近では日記という枠に収まることなく、ワタシの生活をアシストしてくれています。

 
 
 dayoneで営業日誌をつける。

日記アプリ『DayOne』で営業日誌をつけたら意外と仕事がはかどる

 
早いもので、日記アプリ『DayOne』をライフログシステムの母艦にしてから一年が経過します。
 
最初の頃は手探り状態で、毎日の日記をちょこちょこっと書いて、やはり記録系の情報はEvernoteに記入していました。
 
しかし現在、ワタシの生活の記録は全てこのDayOneに収まっています。
 
DayOne関連のおはなし⇩
 
 
 
 

 

DayOneで営業日誌をつけたら仕事に少しだけ温もりが生まれた。

 
ワタシの場合、このDayOneに日々の記録が全て記載されている状態です。
 
  • 睡眠時間
  • 体重
  • 筋トレ回数
  • コーヒー
  • アルコールの杯数
  • 煙草の本数
  • 歩数
  • 読み終えた本
  • 1日の収支
 
そして要所要所でDayOneに投下することで1日がデータ的にも、思い出的にも鮮やかに記録されることになります。
 
データ系の取得方法は以前書いた記事でどうぞ。
 
 
そして最近、ワタシは仕事の営業日誌もこのDayOneに書き込むようにしたのです。
これが意外と便利で、データ的にもレビュー的にも見返すのが楽になりました。
 

DayOneで営業日誌、その方法。

 
まずDayOneの弱点である「検索」をこちらで補ってあげましょう。
 
新しくタグを作ります。(名前は分かりやすく営業レビューとでも何でも良いです)
 
そしてタイトルは日付で十分です。
 
◯月◯日/タグは先ほどの営業レビュー
 
すると後で見返す時に「タグ検索」で日付ごとに追っかけられます。
 
ここで実践したワタシからのアドバイスですが、普段書いている営業日誌ばりに細かくやる必要はありません。
 
大事なこと
数字
思ったこと
 
これくらいでちょうどいいです。
 
大事なことは
その日に取り交わした約束や宿題的なもの。
スマホから記入できるのでどこでもすぐに書けますから漏れがありません。
 
数字は
ワタシは数字に弱く、どうしても覚えてられないので。
売上、前年比など記入しておくといざという時にスマホですぐに調べられますからね。
 
思ったこと
今回これが一番やってみてオススメしたいことです。
普段営業日誌って報告する前提で作られるのでとうしても堅くなりがちです。
 
しかしこのDayOne内では閲覧するのは自分だけ。
取引先の悪口だろうがまったく関係ないことを書こうが問題ありません。
 
でもこういう一見無意味な書き込みやつぶやきが
 
見返した時に「こんなことを何故考えていたんだ?」となり、そこから芋づる式に記憶が再現されます。
 
意外とこういう再現方法のほうが、過去の過ちや課題に気がつくものです。


 

まとめ

 
まだ一カ月ほどのチャレンジですが、早速効果が出てきています。
数字系の情報は商談で役に立ってくれましたし、ただのつぶやきたちはきっと来年の貴重なデータとなる予感。
 
今後はもっと頻繁に記入してチクチクとデータを収支していこうと思います。
 

※注意点。

昨今企業の情報漏洩問題が相次ぎ、社会問題となっています。「情報」というモノの価値の取り扱い方は今後より厳しくなっていくと思います。
会社内のデータも立派な情報であり、個人が管理することの出来る範囲というのも慎重になるべきです。なので一度自分の会社の「情報管理」について調べてみたほうが良いでしょう。
 
幸い、ワタシの場合はホントに小さな職場で上司にも相談しやすく、あっさり今回のようなケースを認めてもらいました。
 
今後世の中はもっとこういう高機能なデバイスやサービスが密接になってくる気がします。
技術の進歩の速さに、使う人のモラルが追いつかない
なんてことにならないように気をつけたいところです。
 
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カテゴリ: ライフスタイル
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