サラリーマンが本業以外で本気出すとき、何が起こるのか?

アウトプットをマキシマムに。

仕事が忙しくなってくると何故かよくわからないけど色んなことが気になって仕方がない。。

他にやらなきゃいけないことが盛りだくさんなのに、色々やりたくなってしまうのです。

今までは本業に支障が出るからと、どこか自分でセーブしながら冬を乗り越えてきました。

しかし最近思うんです。

やりたいと思った時がやり時だ。

と。

本業に支障が出たって良いじゃない。きっと忙しい時こそ気力が充満しているんだと思い込もうと思います。

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サラリーマンが本業以外で本気出す時、何かが変わるのか?

毎日働いて、月に一度その対価を給料という形で支払ってもらうサラリーマン。税金やら保険やらを会社が半分負担してくれるので仕事内容とお給料のバランスを考えて納得がいくのならとても良い関係だと思います。

しかしそうは言っても働いていれば色々と不平不満が出てくるのは仕方ない。人間だもの。

きっとこればかりはどんな仕事しても変わらないと思います。逆を言えばこの不平不満こそ人を成長させるかどうかの分かれ道だと思います。

だから「まぁこのまま定年までこんな感じで働いていければ良いや」と思えるのならそれはある種幸せなことなのかもしれません。

さて、ここに1人不平不満を抱えた男がいます。

そう本ブログの筆者でぃすけ。

残業のない仕事だけど休みも少ないサラリーマン。

そこそこ安定してこのまま勤めることも可能なある意味では「恵まれた」サラリーマンです。

しかし業務上仕方ないことなのですが、休みがとにかく少ない

上の娘とどこかへ行った思い出なんて数えるくらいしかありません(連休がないからね…)

このまま下の息子とも思い出を作れないのか?と思ったときに自覚したんです。

「なんだかんだで今の状況に甘えてるだけ」なんだと。

家事に育児、ブログに音を作ること、絵を描くこと

結局は全部仕事が忙しいの一言を免罪符にずっと後回しにしてしまいました。

35歳、今こそ決断のとき。

自分の中が空っぽになるくらい思いっきり吐き出してみようと思います。

本業に支障が出たって死ぬわけじなない。

サラリーマンは会社にとっては消耗品ですからね。

自分の考えてること

感じてること

想っていること

全て吐き出してみようと思います。

妻さんに対しても

娘に対しても

ちゃんと伝えていこうと思います。

アウトプット出力を最大に上げてみます。

ハウリングしたって良いじゃない。

※ハウリング=マイクにより得られた音声信号をアンプで増幅し、スピーカーから出力する際に起こる。スピーカーからの出力が十分に大きい場合、マイクをスピーカーに近づけると振幅の大きな規則的な電気信号が得られる。多くの場合その音は不快感を伴う中~高周波の「ピー」「キーン」といった音であるが、比較的低い「ブーン」「ボー」といった音の場合もある。連続的な過大入出力が起こるため、場合によってはスピーカーが破損するなど、機材にダメージを与えることもある。ウィキペディアより

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