『YOSHII KAZUYA STARLIGHT TOUR 2015 』DVDで振り返るあの興奮。

2016-07-12

妻曰く、

映像になってしまうと、感動もひとしおだそう。
 

 
 
今回のライブDVDはなんとワタシと妻が鑑賞した『STARLIGHT TOUR 2015』の追加公演の最後、つまり本当の最終日のライブ映像です。
 
あの日、ワタシたちはステージからかなり遠く離れた場所で吉井さんを見ていましたが、果たしてステージの上ではどんなことが起きていたのでしょうか?
 
それを知ることができるから、ライブDVDは面白いのです。
 
吉井和哉STARLIGHT TOURのDVDを鑑賞

吉井和哉『STARLIGHT TOUR2015 ファイナル』を映像で振り返る。

 
今年は妻とこのツアーの初日と最終日を訪れることが出来ました。
もともとイエローモンキー時代からのファンである妻がワタシの分のチケットを取ってくれたんですね。
 
ありがたや。
 
初日と最終日の感想はこちらから。
 ↓
 
 
今回その体験した最終日の模様を納めたライブDVDが発売されたということで早速妻と鑑賞です。
 

映像で振り返ることの意味

 
この最終日公演で最大のポイントは「金髪」吉井和哉の姿でした。
 
ワタシたちの席はかなり遠かったのでかなり小さく金髪姿を確認しました。
妻はこの時点で涙目でした
 
金髪姿は嫌でもイエローモンキー時代を想起させますからね。
 
DVDのおかげでその金髪姿を間近で見られる。
 
これだけでもう今回の目的は達成されたも同然。
 

セットリスト

 
『YOSHII KAZUYA STARLIGHT TOUR 2015 2015.7.16 東京国際フォーラム ホールA』

1.STRONGER

2.Hattrick’n
3.ビルマニア
4.ROCK STAR
5.紅くて咲こうとした恋の
6.迷信トゥゲザー
7.母いすゞ
8.TOKYO NORTH SIDE
9.MUDDY WATER
10.審美眼ブギ
11.Route69
12.MUSIC
13.点描のしくみ
14.Step Up Rock
15.クリア
16.You Can Believe
17.パール
18.(Everybody is) Like a Starlight
19.HEARTS
20.ONE DAY
21.MOONLIGHT DRIVE
22.WEEKENDER
23.ボンボヤージ
 
STRONGERから始まるステージ。
静まりかえる客席。
ニューアルバム『STARLIGHT 』を引っさげ、5月から始まったこのツアーがようやく一つのゴールを迎えます。
 
静かに、それでいて突き刺さるようなバラードによって
この最終公演の幕は開けました。
 
幸運にもワタシはツアー初日と最終日を味わうことができたので、最終ステージ上に漂う雰囲気を僅かながらに感じることができました。
 
一曲目にSTRONGERを持ってきたり、セットリストに変更はあったものの基本的な構造は変わらず
 
あくまでもアルバム『STARLIGHT 』をなぞるような舞台でした。
 
しかしそこには初日にはなかった雰囲気が充満していました。
 

ツアー初日とファイナルの違い

 
当然のことながら、長い期間ツアーを行っていれば
セットリストの変更も、アレンジも加えられていきます。
 
より良くしていきたい
という想いはアーティストや演者には必ずあるわけですから、いわばツアー自体が成長していきます。
 
このツアーも例外ではなく
ただでさえ緊張感みなぎる初日に「松戸」というかなりレアな立地だったことも加わって
 なんとも言えない不思議な緊張感のあるステージとなりました。
 
 
しかしこのファイナルは違いました。
 
堂々と一曲目から歌い上げ、観衆の心を鷲掴み
 
緩めるところは思いっきり緩め
 
聴かせるところとのメリハリがしっかりついてました。
 
笑えて泣けて、吉井和哉ビギナーのワタシはすっかりファンになってしまいました。。
 
そしてライブではこの緩めるところで最高のかけあいというか、最高のパフォーマンスがあったのですが
 
ライブ中本人も
「きっとDVDではカットされてしまいます」と
笑いを取っていた箇所。
 
やっぱりばっさりカットされてました(笑)
B’zとかアナ雪とか…
 

 

あとがき

 
妻曰く
 
映像になってしまうと感動もひとしお
 
吉井さん、金髪姿のせいで年齢を感じる
 
などと申していましたが、これはきっとツアー中の結婚報道が尾を引いているからだとワタシは勝手に思っています。
 
これはにわかファンの戯れ言ですが、イエローモンキー時代の曲を演奏する場面が何度かありましたが、失礼な言い方かもしれませんが
 
確実に今のほうが演奏が上手
 
だからワタシはイエモンの頃を良く知らないこともあってか
どうしても会場のあの異様なノリに乗りきれなかったです。。
 
歌も演奏力も、楽曲も
今のほうが良い気がするのですが、、、、、、、そういうんじゃないんですよね。
 
それがロックです。
 
上手けりゃ良いって世界じゃないんです。
 
イエモン時代から聴き直す必要がありますな。。
 
ライブでは自分もアドレナリンが出ているため冷静に曲を聴いてはいられません。
 
でもこうして映像として振り返ることが出来ると、新たな発見があったりしてとても楽しいものです。
 
特に自分もその会場にいたんだと思うと余計に。
 
 
何故か、ちらっと映る客席の中から自分を探してしまう…
別に見たいワケでもないのに。