吉井和哉STARLIGHT TOUR2015最終日を満喫してきました。
ファイナル STARLIGHT TOUR2015
5月のツアー初日に妻と参加しかなり楽しめたワタシは、なんとツアーファイナルにまで体験することができたのです。
一つのツアーの始まりと終わりを幸運にも体験することができたワタシ。
初日の印象がかなり良かっただけに否が応でも期待値上がるファイナルです。
[browser-shot url=”https://diskdisk.link/diskdisk-live-starlighttuor2015″ width=”600″ height=”450″ alt=”吉井和哉STARLIGHT TOUR 2015の初日を満喫してきました。” target=”_blank”]吉井和哉STARLIGHT TOUR 2015の初日を満喫してきました。[/browser-shot]
さてさて、どうだったのでしょうか。
吉井和哉『STARLIGHT TOUR 2015』 ファイナル追加公演を体験して。
朝から台風11号の影響で強い雨、これが降ったり止んだりするものだから湿気がかなり堪える一日でした。
場所は国際フォーラム。
ワタシにとっては松戸の「森のホール」以来のライブなので会場的にも期待してしまいます。
18時開場の19時開演ということで、ワタシは遊覧駅前で軽く一杯やりながら妻を待ちます。
最終日のセットリスト
1 STRONGER
2 Hattrick’n
3 ビルマニア
4 ROCK STAR
5 紅くて咲こうとした恋の
6 迷信トゥゲザー
7 母いすゞ
8 TOKYO NORTH SIDE
9 MUDDY WATER
10 審美眼ブギ
11 Route69
12 MUSIC
13 点描のしくみ
14 Step Up Rock
15 クリア
16 You Can Believe
17 パール
18 (Everybody is)Like a Starlight
EN1 HEARTS
EN2 ONE DAY
EN3 MOONLIGHT DRIVE
EN4 WEEKENDER
EN5 ボンボヤージ
初日とのギャップ、或いは変化。
アーティストがツアーを通して成長や変化をしていくのは当然のことです。
ワタシは極端にも初日と最終日しか体験していないのでより変化を感じることができたような気がします。
金髪。
でいきなりわかりやすい所から入りますが、驚きました。金髪姿のこのオーラ。
さすがはビックバンドのフロントマンだけのことはあります。(妻曰く、かつてを思い出させるのはズルい、と)※ちなみに妻は出だしから泣いていました。
そしてこの一発目。
STRONGERからの入り。
前回もライブバージョンがかなり良かったこの曲から始めるあたり、当人たちも何か手応えがあったのでしょうか。
やっぱりこの曲はライブバージョンが素晴らしい。
アルバム音源にはない生々しさが良いです。ドラムもガツっと叩いてます。
仕掛け。
ライブ会場に入ると何かを渡されます。
それがこの見るからに光そうなアイテム。
勿論これでこのツアーを見事に締めくくることになるのですが。
説明的MC。
ツアー初日、『MUDDY WATER』で間奏時に一度ブレイクし、何やらコメディタッチな間を取るのですが、これが初日の松戸では伝わりきらずに変な間となってしまっていました。
さすがツアー最終日、しっかり仕上げてきてました。
ここのMCでワタシは大爆笑しました。
B’zも台風も茶化しちゃう‥
しっかりツアーを〆る。
最終日、特に追加公演ということもあってワタシは勝手にコンセプトツアーから外れた、いわば少し遊びのセットリストになるかと思っていました。
しかしいざ始まってみたらちゃんとSTARLIGHTツアーをしてます。
総仕上げのようにしっかりと歌いきってます。
ちょっと声がベストなコンディションじゃないように見受けられましたが、それでもテンション高く突っ走ってました。さすがプロ。
総評。
最終日もしっかり楽しませてもらいました。
聴かせるとこ聴かせ、躍らせるとこしっかり踊らせ、見事なライブでした。
でもやっぱりイエモンの曲が始まった時の異常なテンション。
これを感じたとき、ワタシはなんだか少し寂しいような気持ちになりました。
これは特にワタシが過去のイエモン時代をあまり知らないことも要因なのでしょうが、今回のツアータイトルにもなったアルバム『STARLIGHT』は素晴らしいアルバムだと思います。
一曲ごとのサイズもしかり、流れもしかり
それでいてちゃんと吉井和哉という個性が生きてる。
良いアルバムです。
今回も『パール』が始まった時の会場の沸き方はすごいものがありましたが、ワタシは大好きな『Route69』が一番の沸点でした。(あの映像は要らなかったような‥)
今夜は何も音楽をかけず、ゆっくりと思い出に浸ろうと思います。