VAGUE WATCHのベルトを自分で交換してみる方法。

時計のベルト交換を自分でやってみようと思います。

ところで、腕時計してますか?

 

最近は腕時計をする人が減っているという話を聞きます。確かにうちの会社の若い人たちも皆腕時計はいらないと。スマホがあるだろうと、口をそろえて言います。

うちの小さな会社だけでは参考にならないとは思いますが、去年のこんなニュースを見るとあながちこの話も間違いではないのかな?と思いますね。

スイス時計業界の苦境、2016年上半期の輸出はは10.6%の落ち込み

ところで今日は腕時計は毎日欠かさず着用するワタシの愛用時計【vague watch】のベルト交換方法を紹介します。

腕時計はベルトが変わるとだいぶ雰囲気変わるんですよ。

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腕時計のベルトを自分で交換し、簡単にイメチェンして楽しもう。

まずワタシが愛用している腕時計ヴァーグウォッチを紹介します。

これはアンティーク、ヴィンテージ腕時計が好きな人はどストライクなシリーズです。

特にワタシが好きなヴィンテージロレックスを模したこのブラックサブマリーナというタイプはかなり良い感じです。

これは最初からヴィンテージ加工が施され新品なのに凄い雰囲気を持って誕生した時計です。

日本製、しかも生活防水というデイリーユースな使い心地もあってワタシは購入してからほぼ毎日使っています。

そしてこのヴァーグウォッチというシリーズは自分で好きなベルトを組み合わせることも可能なのです。

ワタシは購入当初から不満だったベルトを早速メタルタイプに変更。その際にベルトに合わせてブラックサブマリーナ特有の黒加工を処理し、今こうしてサブマリーナそのものな顔をしています。

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過去記事

飲み屋でよく本物と間違えられます。

知らないおじさんに声をかけられます。

それくらいよく出来てます。

さて、そんなヴァーグウォッチ。

夏なのでちょっと雰囲気変えようと思い自分でベルト交換してみました。

 

ベルトを自分で交換する方法

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まずはベルトを止めるピンを抜く必要があります。ワタシはホームセンターの時計売場で接客ついでにもらったベルト外しを使っています。

正確にはちゃんと専用のモノが売ってますが細いピンとかでも可能だと思います…どうだろう?

この小さな穴に差し込んでピンを抜きます。

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注意しなければいけないのはピンは結構伸縮性があり、外した衝撃でどっかに飛んでってしまう可能性があります。

上下のピンを抜いたらメタルタイプのベルトは専用のこのコマとピンをセット、ナイロンベルトタイプは先にピンだけ装着してしまえばあとは通すだけです。

ではナイロンベルトを装着した感じがこちら。

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でぃすけのつぶやき

腕時計、必要ないって言ってしまえばそこまでのアイテムなのかな?って最近は思うようになりました。

昔、社会に出てすぐのとき、お客さんに時間を聞かれた時に携帯をいちいち出すのか?って上司に怒られたのも良い思い出。

あの頃とは普及のされ方も、スマホというデバイスのあり方も随分と変わりました。

電車に乗れば、ほぼ全ての人がスマホの画面を見つめている時代です。

そもそも時間を聞かれることなんてなくなりました。

またロレックスなどの高級腕時計に憧れる人も減り時代はどんどんミニマムに、ストイックになってきているような気がします。

しかしワタシは腕時計が好きです。

スマートウォッチみたいに多機能である必要はないんです。

ただ時間を知るためだけに腕に時計を巻くんです。

それが良いんです。

そして、宝くじが当たったら

やっぱりロレックス買うんだと思います。。

 


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