モバイルバッテリーの選び方。防災を意識してみた場合。

gadget, iphone, Lifehack

モバイルバッテリーについてあれこれ考えてみる。

ここ最近頻繁に地震が来たり、突然の大雪なんかで停電なんてニュースもあって、防災、減災について早急に考えなければならない時期かと感じています。

ただ、いざやろうと思うとこの手の話題って腰が重くて…

これはやっぱり心のどこかで「自分は死なない」とか思ってしまうからなんでしょうね。

これじゃいかんということで、冒頭のとおり考えてみたわけです。

とにかく今のこの時代スマホやタブレットなどのツールは大事な生命線です。

これらの電源確保が必要だと思ったからです。

いざという時のために。防災用としてモバイルバッテリーを考えてみる。

我が家はオール電化住宅ということもあって、以前から停電してしまったらどうしようという会話は多くなされてきました。本格的な発電機みたいなものを探していわゆる大容量ポータブル電源タイプも検討しました。

ポータブル電源とは大容量のバッテリーを搭載し、充給電の最大出力が大きい機器のことで、USBだけでなくシガーソケット・AC・DCなどの複数のポートに接続できるタイプのものです。


Jackery ポータブル電源 1500 PTB152 ポータブルバッテリー 1534.68Wh/426300mAh 家庭用 アウトドア用 バックアップ電源 防災推奨 ポータブル電源バッテリー Twin Turboシステム PSE認証済 純正弦波 MPPT制御方式採用 AC(1800W 瞬間最大3600W)/DC/USB出力 四つの充電方法 液晶大画面表示 車中泊 キャンプ 防災 非常用電源

スマホやタブレットだけでなく、電気毛布やミニ冷蔵庫などに給電することも可能で今のアウトドアブームから需要が伸びている背景があり、もちろん災害時にも役立つかと思います。

ただいかんせん現実味がない。

そこでモバイルバッテリーだけで賄えるのではないかという結論に至ったのです。

停電時に持っていたい。モバイルバッテリーを探す

Anker PowerCore Essential 

安定のANKER。iPhone 13シリーズを最速で充電可能です。Amazonでの評価も高く容量も申し分なく、とりあえず買っておこうというには最適。

Anker PowerCore Essential 20000 (モバイルバッテリー 20000mAh) 【USB-C入力ポート/PSE技術基準適合/PowerIQ/低電流モード搭載】 iPhone iPad Android 各種対応 (ブラック)

新品価格
¥4,290から
(2022/5/14 07:21時点)

TTY モバイルバッテリー

ソーラー充電可能。ケーブル内蔵(lightning出力ケーブルとmicro出力ケーブル)で一度に4台まで充電できるというハイスペックさ。おまけに超大容量でなんと30000mAhです。
当然2.1Aのアウトプットが2つあり、type-cとmicro入力が2つあります。

【2022年新登場・ケーブル内蔵】 モバイルバッテリー ソーラー 30000mAh 大容量 急速充電 ソーラーチャージャー 4台同時充電(Micro USB ライトニングケーブル内蔵 2つUSBポート) ソーラー充電器 高輝度LEDライト付き IPX6防水 耐衝撃 携帯充電器 旅行/出張/緊急用/防災グッズ/アウトドア PSE認証済 iPhone/iPad/Android各種他対応 (Red)

新品価格
¥3,383から
(2022/5/14 07:26時点)

防災時に必要になると思われること。

そこで前提として何のために備えるか?という前提の条件を設定することにしました。

一般的に電気・ガス・水道のライフラインの復旧までに3日程度かかるとされています。

大規模な停電が発生した場合もまずは3日分を最低限とし、余裕を持って1週間分の防災グッズを用意しておくというのがよくある防災サイトや情報などで言われていることです。

例えばこの条件に当てはめたときに、自分が日頃使っている機器やガジェットを1週間でどの程度充電しているのか?そのサイクルを知ることも大切です。

そして残念ながら、ほぼ毎日充電していることが分かりました。。

電気復旧までに1週間かかるとして、家族分のスマホだけでも途切れず使い続けることができるようにする。というのに焦点を当てると先ほどの大容量電源タイプよりも、個々にモバイルバッテリーを携帯すれば良いのでは?という考えにいたりました。

大容量の電源タイプは確かにあれば便利だし、うちのようにオール電化住宅ならば使いみちも多々ある気がしています。ただ、それでもスペックが多々あって、生活家電まで動かそうとするとそれなりの価格になりますし、本体も巨大になります。

そしてもう一つの懸念は、この大容量ポータブル電源の電源をどうするか?という問題です。

だいたいソーラーパネルがオプション品で販売されているケースが多いのですが、果たしてそのソーラーパネルで充電をするための時間や、そもそも被災直後のバタバタ感の中で外に出して充電する余裕があるのか?というそもそも論。

やっぱりアウトドアとかでのんびり使っていくには重宝するんでしょうけどね。

その点最近のモバイルバッテリーは容量もそこそこあるし、小型化は進んでいるし

夫婦それぞれが携帯しておけばどこでも使えるし

そうなったときは今のようにスマホをフルに使うこともないでしょうから、なんとかなるのでは…?と思ったわけです。

参考までに!モバイルバッテリーの選び方

よく見かけるモバイルバッテリーにはだいたい容量が目安として記載されていると思います。例えば10000mAhとか20000mAhとか。

この数字のとおりに使えるかというとそうではなくて、これを7掛けで計算し、自分のデバイスのバッテリー容量で割ると何回充電できるかが分かります。

ほんとざっくりの目安ですが

ワタシが使っているiPhone11proの電池容量が約3000mAhですから、10000mAhのモバイルバッテリーを使う場合

10000×0.7=7000

7000÷3000=2.3

約2回充電可能

ということが分かります。

これに使い方に気をつけて2日に1回充電するとして、2回では…ちょっと心配なので20000mAhのモバイルバッテリーを使えば良いということが分かります。

重さが気になるのであれば薄型で10000mAhのタイプを2つとか、工夫すれば色々と対応できるかなとは思います。

最後に注意点ですが

モバイルバッテリーへの充電を忘れないこと。

またバッテリーは消耗品ですので、だいたい2年くらいでパフォーマンスが落ちてきます。

だからどこかのタイミングで買い替えが必要になるものですので、その点にもご注意を。

 


避難所に行かない防災の教科書 (天然生活の本)

考え方によっては敢えてめちゃくちゃスリムでコンパクトなタイプを携帯するってのもある。↓