ブログを3年続けてきて実感したこと。それでもブログを勧める理由

2018-03-22

早いもので当ブログ「でぃすくぷらすでぃすく」も開設してから3年が経ちました。

3年とは長いようであっという間でした。

小さい子どもが3年ですごい大きく成長したことを感じられますが、ワタシはどうでしょうか。

それでもここまで続けてこれたのはなんだか奇跡のようにすら思えます。

何せ飽き性なものでしたから。

今日はひっそりと3周年をお祝いしようと思っています。

ブログを3年続けてみて起きた変化・そしてこれから。

ウェブの知識もなければパソコンを上手に使いこなせないくらいアナログ人間のワタシが、見よう見まねでWordPressでブログを書き始めることになったのは3年前。

とにかく何かを作りたいって一心で色々なことをやってきました。

絵を描いたり、音を作ったり。

でも結局それは作りかけのまま宙を漂っていて‥うまく完成させられてもそれをどうしたら良いのか?次のステップへの繋げ方が見つからないまま片付けられていました。

かつてのバンド仲間たちが音楽を続けていたり、活躍したりしているのを見て正直焦りました。

自分も何かを作りたい、作ってちゃんと届けたい。

そんな気持ちを抱きながらとりあえず好きなことを好きなようにやってみようと思いました。それがブログでした。

 

ブログの素晴らしさ。

もともと日記を書く習慣を持っていたので文章をコツコツと綴っていく作業は嫌いじゃない。そこに絵や音楽などの様々なメディアを混ぜて1つの世界をパッケージングすることができる、という雑多な感じが、あれこれ興味があっても結局極められなかったワタシにはちょうど合っていたように思えます。

つまりブログは自分の世界を思いっきり表現できる一番身近で最適なツールだったんです。

そして自分の平凡な毎日ですら文章にすることで、写真として残すことでそれがただの退屈な1日ではなかったのだと再認識することができるようになりました。

好きなガジェット、愛用品、子どもの成長、家のこと、お金のことに仕事のこと。

これまで自分の世界観を表現するためには何かを作り込む必要があるのだと思ってました。

上手に絵を描くとか、凝ったアレンジで音を重ねるとか、人の心を揺さぶる文章が必要だと‥

でもやってみて感じました。

何気ない日常、その1つ1つがちゃんと自分の世界を構成しているんだと。

特別な技術は要らない、ただ感じたことを伝えるだけで立派な表現になるのだと。

ブログはそれを実現してくれるのです。

でぃすけのつぶやき

おそらく今後はより個人の発信力っていうのが大切になっていくと思いますし、それが当たり前になっていくと思います。

テレビなどの一方通行の情報発信ではなく、個人がたくさんの人たちと交じりながら情報を共有していく時代がきっときます。

すでにInstagramやTwitterといったSNSは強大な媒体となっています。

今後はもうブログなんて形すら必要なくて、アカウント1つで発信していけるんでしょうね。

ブログはそういう個人として、自分がどう思う、こう感じたってことをしっかりと発信する練習になります。

文章を書く練習以上にそういう側面が大きいです。

自分の考えを主張するっていう。

ワタシはこの3年でそれを実感しています。

今はどんどん技術的な面で進化していますので、知識がなくても誰でも簡単に書き始めることができます。

何かしたいんだけど何をしていいのかわからない

そんな人は一度ブログを書いてみてはいかがでしょうか?

自分の世界を誰の目にも見える形で作ってみませんか?

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