何にいくら使ったのか覚えてますか?アプリZaimでお金の流れを見えるようにしよう

2016-07-12

 

お金の流れを把握することはとても大切です。
 
しかし、それはわかっているけどなかなか出来ないのもまた事実。

 
お金を管理する/disk
 
 

これさえあれば収支の流れは完璧に把握。アプリZaimを使って毎日のお金の管理をしよう。

 
お金はとても大切です。
お金で買えない幸せがあるとは言いますが、お金で買える幸せもまたあるのです。
 
お金があって困ることはないですが、お金がないと困ります。
 
つまり、やはりお金はとても大切です。
 
家族を養うようになって、ワタシはそれまでかなりルーズだったお金の管理をちゃんとしようと思うようになりました。
 
とは言え毎月のお給料は全額納め、そこからお小遣いをもらうのでワタシが管理するお金とは「お小遣い」のことになります。
 
少額とはいえお金はお金。
いざちゃんと管理しようと思うとなかなか難しいことがわかります。
 

どうやって管理するべきか?

 
ワタシは最初はライフログの一環として手帳にいくら使ったか?を書き残すことから始めました。
 
そして毎月の終わりに使った金額を足すとその月にいくら使ったかが分かります。
 
このアナログ管理でも十分機能はしていたのですが、幾つか悩みもありました。
 
・書き忘れる
・まとめ作業をしないと状況が把握し辛い
・なんだかんだ狂う
 
アナログゆえの悩みです。
例えば書き忘れ
手帳を毎回開いて書かなくてはいけないので使った時に書き残すことが困難です。
 
また当然のことながら、毎日使った金額を書き残し、その合計が自動的に算出されることはなく
 
自分で時間をかけて計算し、今の状況を把握する必要があります。
 
そして書き忘れやら手動計算やらのおかげで結局狂っていき、最終的に貰ったお小遣い以上にお金を使ってたりします。
 
計算上ではすっかり赤字なのに、財布の中にはまだお金が…
 
「どうやってここまできたんだ?」
 
ってね。
 

 

お金の管理に必要なことは「正確であること」

 
アナログの危うい管理ではいけないと、ここはひとつテクノロジーの力を拝借しようと思いました。
 
そこでワタシの相棒・iPhoneの出番です。
 
収支管理、家計簿、とにかくこの手のアプリはたくさん存在します。
 
ワタシは知人の勧めでこのアプリに決めました。
 
アプリZaim
このアプリ、使い方はいたって簡単。
 
アカウントを作成し、あとは何にお金を使ったのかを記録していくだけです。
 
カテゴリー分けも細かくありますので入力も簡単です。
 
また、同じカテゴリーの中で履歴も残せるので次回からの入力も楽になります。
 
例えばワタシの場合、昼ごはんの時にこの恩恵を感じますね。お店の名前とか、いちいち入力する手間が省けるので。
 

アプリZaimの利点

お金を管理する2/disk
 
それまでいちいち手帳に書き加えていたことがiPhoneで入力するだけで済むようになり、まず書き忘れや洩れることがなくなりました。
 
やはりiPhoneは素晴らしい存在です。
 
また月の予算に対して現状がこのくらいで、今日はこれだけ使える
 
とか自動的に算出してくれます。
 
これもアナログ管理では絶対に味わえないことです。
 
さらに極め付けは「分析」機能。
 
この機能のおかげで今までは金額だけの話でしたが、より具体的に何に使ったのか?が見えるようになりました。
 

 

あとがき

 
とにかく収納も収支も「見える」ことが大切です。
 
何に使ったのかわからないままなくなっていくお金。
その癖お金が欲しい欲しいと言うのです。
これではうまくいかないですよね。
 
ちゃんと管理することは、お金を大切に扱うことだと思います。
 
普段から肌身離さず持ち歩くiPhoneで管理が出来るので、今回のZaimは続けられそうです。