モレスキン愛用者のダイアリーノートの使い方

2016-07-12

 

 
もう何年も手帳はモレスキンを使用しています。
一年に一冊使い終わるので、本棚にはたくさんの使い古された黒い背表紙がならんでオリマス。
 
これだけ何年も使っているとモレスキンの良さが身にしみているのですが、同時にちょっと物足りない所にも気が付いてくる訳です。

 
disk-note1

モレスキン愛用者のカスタム

 
モレスキンには様々なタイプのものが存在します。
日記といっても1日1ページ使うものもあれば一週間を1ページで使うタイプもあります。
 
表紙も固いハードなやつからソフトまでありますし、大きさ、マス目など多種に渡ります。
 
ワタシは過去に色々なタイプに挑んできました。
その使い心地もありますが何より持ち運びに便利なことと、本棚に収納した際にサイズがまちまちだと格好悪いということでもう何年も同じタイプのものを愛用しています。
 
ワタシが使用しているタイプはこちら。
 
 
 
手帳として使用するにはちょっと大きいかもしれませんが、ワタシはもともと財布も手帳もポケットに入れない派なのでサイズの問題はありません。
 
むしろ小さ過ぎると肝心のメモが書き辛くなるので…
 

カスタムポイント①

 
ワタシが使うタイプは開いて左側に一週間を日割りしたページ、右側にフリースペースという作りになっています。
 
まず日割りのコーナーですが、平日の1日分のスペースが気になっていました。広すぎず、狭すぎずで見た感じのバランスは良いのですが、実際に使う場合ちょっと勝手が悪いのです。
 
図①
disk-note-howto1
 
日記を書くにはスペース広いのですが、仕事やタスク管理としてスケジュールを把握するようにと思うと間延びしてしまいます。
 
なのでワタシは仕切りをしてあげるようにしています。(週が明けたタイミングで定規で線引いちゃいます)
 
 

カスタムポイント② たった二本の線で。

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線が引けると1日のスペースに3つのブロックで区切ることが出来るかと思います。
この3つのブロックそれぞれの使用方法ですが
 
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左側からログとして体重やタバコの本数、収支を箇条書きにしてメインに日記(1日の出来事や印象的なこと、アイデアやメモ)、真ん中にその日にやること、上から優先度の高い予定を書きます。そして1番右にはインプットコーナーとして、朝昼晩の食事内容と読んだ本や見た映画のタイトルを。
 
たった二本の線を足すだけで週間レビューが簡単に可能になりますし、自分の一週間を俯瞰で眺めることが容易になります。
 
ワタシは雑誌の切り抜きや何処かへ行った時のパンフレット、レシートなどを貼り付ける習性があります。
 
そのため、右側のフリースペースはなるべく空けておきたいところです。
 
 
今回はモレスキンをワタシが使い易いようにカスタムしているポイントをまとめてみました。
 
ただ、なんというかモレスキンは存在自体が素晴らしいアイテムなので
そこに機能性を求め過ぎては野暮な気がします
 
とにかく書き心地の良さに身を任せて自由に描きまくるのが誰にとっても正解なんでしょうね。
 
 

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