TimePodで無意識の時間が見えるようになった話。睡眠・食事・朝の支度まで丸ごと可視化できた理由
TimePodを1年間使い続けてわかったこと
無意識の時間が「見える化」されると生活はこう変わる。
前回レビューした時間管理アプリ「TimePod」。
今回の記事では、その後1年間使い続けてみて気づいた感想をまとめます。
結論から言うと、TimePodは「自分の無意識の行動」を静かに暴いてくれるツールでした。
時間管理アプリというより、“生活の観察装置”に近い感覚です。
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無意識の時間が視覚化された。時間管理アプリ「TimePod」を導入して得られた感覚。
TimePodを使って最も驚いたのは、「考える前にやっている行動」が記録として残ることでした。
特に以下のルーティンは、これまで数値として把握したことがありませんでした。
- 朝の支度
- コーヒーを淹れる時間
- 子どもを送り出すまでのバタつき
- 夜のダラダラ時間
- なんとなく触ってしまうスマホ
これらが自動でタイムラインに積み重なっていくことで、
“自分の1日の中でどこが太っているのか”がはっきりわかってきます。
睡眠時間だって一日の重要な時間の使い方
TimePodで睡眠タグをつけ続けたところ、
自分が「寝たと思っていた時刻」より いつも15〜20分遅く入眠していることが明確に。
これは地味にショックでしたが、
翌日のパフォーマンスが低い理由にしっかり心当たりができるようになりました。
朝の支度は“毎日ほぼ同じ”
驚いたのは、朝のルーティン時間がほぼ固定されていたこと。
「今日は早く動けた気がする」のは気のせいで、
実際にはいつもとほぼ同じ時間を使っているという事実が淡々と記録されていました。
TimePodは「改善」よりも「気づき」のアプリ
TimePodはToDo管理のような“変えるためのアプリ”ではありません。
まずは生活をそのまま映す鏡という感覚が正確です。
実際、1年間続けてわかったのは…
- 無駄時間を「無駄だ」と意識するようになった
- 朝のピーク時間を把握できるようになった
- 夜のダラダラ時間が可視化されて、自然と短くなった
など、生活の質がじわっと改善していく実感でした。
今後の使い方:タグの細分化でさらに精度アップへ
今後はタグをもう少し細分化していく予定です。
- 「支度(家)」→「着替え」「片付け」「化粧品・スキンケア」
- 「スマホ」→「SNS」「情報収集」「メール」
- 「休憩」→「散歩」「コーヒー」「子ども対応」
こうすることで、
より細かく
どんな無意識の積み重ねで1日ができているのか
を分析できます。
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おわりに
TimePodは派手なアプリではありません。
ただ、手を動かすほどでもない軽い行動を、そっとすくい取ってくれる稀有なツールです。
「なんとなく毎日の密度を上げたい」
「気づいたら時間が消えているのをやめたい」
そんな人にとって、TimePodは確実に味方になるアプリだと感じています。










