アプリ「Time Pod」の使い方と効果 時間が勝手に整う集中スイッチ
無意識の時間、どれくらいある?
「気づけばスマホを見ていた」
「今日は何をしていたんだっけ…」
そんな“無意識の時間”が積み重なって、気づけば1日が終わっている。
Time Podは、そんな時間の使い方を“見える化”してくれるアプリです。
他の時間管理ツールのようにタスクを入力する必要はなし。
アプリを起動してボタンを押すだけで、「今、自分が何をしているか」を可視化し、
集中と休憩のリズムを整えてくれます。
僕自身、在宅で仕事をしているときにこのアプリを導入してから、
“時間の感覚”が少しずつ変わっていきました。
ここではその効果と、実際の使い方を紹介します。
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無意識な時間どのくらいある?時間を可視化するアプリ「Time Pod」で自分の人生を守ろう。
1. Time Podとは?|「時間を可視化する」アプリ
Time Podは、1日の行動を「ポッド」という単位で区切って記録する時間管理アプリです。
たとえば「読書」「仕事」「休憩」「家事」など、
自分の行動をカテゴリ化しながら、時間の流れを“見える化”できます。
他のタイマーアプリとの違いは、あくまで“計測”が目的ではないという点。
「使うほどに、自分の時間のバランスを客観的に理解できる」ようになるのがTime Podの強みです。
2. 実際に使って感じた3つの効果
① 無意識時間の減少
まず感じたのは、なんとなく過ごす時間が確実に減ったこと。
Time Podを起動していると、“今何をしているか”を意識するようになります。
これは「時間のダイエット」みたいな感覚。
② 集中スイッチが入る
ポッドを開始すると、アプリのデザインとサウンドが「集中のトリガー」になる。
仕事や読書の最初の5分を乗り越えやすくなり、結果的に作業時間が増えました。
③ 1日の“満足度”が上がる
終わったあとにグラフを見ると、「今日はこの時間を大事に使えた」と可視化できる。
単なる記録ではなく、達成感を与えてくれるのが魅力です。
3.向いている人、向かない人
集中が続かない人 作業開始のきっかけを作れる
家事・仕事・育児で時間が細切れな人 スキマ時間の可視化ができる
タスク管理が苦手な人 記録より感覚的な時間の調整ができる
逆に細かく予定を立てて管理したい人やすべて自動で記録して欲しいという人には少し物足りないかもしれません。
4. おすすめの使い方|生活リズムに合わせて
- 朝: 出勤前の支度や読書など“ウォーミングアップ”を記録
- 昼: 仕事・会議・昼休みをポッドで区切ってリズム管理
- 夜: 家族との時間・趣味時間もあえて可視化して「充実感」を感じる
僕の場合は、特に「仕事→家事→読書」の切り替えタイミングで使うと、1日の流れが整いやすくなりました。
5. まとめ|時間を「整える」第一歩に
Time Podは、“効率化アプリ”というよりも
「自分の時間と丁寧に向き合うツール」です。
40代になってくると、
時間の流れが加速していくような感覚がある。
だからこそ、1つひとつの行動を意識できるこのアプリが、
日々を少しだけ「整えてくれる」ように感じます。
アプリ「Time Pod」使い方
これは無料でも使えるアプリで、プロジェクト(項目)は5つまで登録が可能です。
項目はわかりやすく言えば、「仕事」「移動」「睡眠」「お風呂」とか、行動についてです。
もっと細かく設定しても良いと思いますが、無料版では上限があるので注意です。
結局ワタシは有料版にして細かな項目の設定、カテゴリーやタグの整理もしました。
それぞれの項目での抽出、日付ごと、カテゴリーごとなど様々な振りかえりが可能で、自分が何に時間を使っているか円グラフで可視化してくれます。
時間管理を導入して
必ず行動の前に記録をすることになるので
今は何をやる時間なのか、自分の中で明確になります。
無意識に過ごしてしまうようなことが圧倒的に減るので、時間が足りないと悩んでいる人には試してみる価値があると思います。
自分が知らないだけで一日の中で、時間は余ってたりするかもしれません。
自分が普段の生活の中で、一つ一つの行動にどれくらいの時間を割いているか
これ、分かる人いますでしょうか。
例えば、朝の支度や移動を含めて毎朝同じような時刻に起きて、という人が多いと思いますが
じゃあ、支度で何分、移動で何分と聞かれると正確に答えるのは難しくなってきませんか。
これが仕事を始めてからどんどんあやふやになってきます。
こういう一つ一つの行動、無意識の動作にも時間は使われていきます。この積み重ねが自分の人生を蝕んでいっているかも・・
さぁ、無意識の時間を取り戻そう。
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