DENTSデンツのグローブという男らしさMAXの愛用の手袋を紹介します。

2016-12-05

この冬は本当に暖冬でした。

気象庁の発表はマジでした。

あまり出番はなかったけれど、愛用の手袋〈デンツのグローブ〉を紹介します。

確かにあまりストーブを使わなかったとか、コートを着始めるタイミングが遅かったとか、日常生活において、冬が暖かいということはちょっと気分が楽でしたよね。

朝もそこまで冷え込みがなかったので、作業の時間もそんなに苦労しなかった印象です。

しかし夏が暑くならないと影響があるように、暖冬にも影響があります。

セールが売れない、防寒グッズが売れない、ユニクロが売れないマックが売れない‥

ワタシはあまり寒くなくても手袋はします。

冬の雰囲気を一番感じられるアイテムですし、ジャケットのポケットに差し込んでチーフみたいにも使えるしガンガン使ってヨタレたレザーグローブはワタシの手指に馴染み、冬の相棒となります。

今日はその相棒をご紹介。

愛用品のデンツグローブを紹介1/disk

デンツのグローブは使えば使うほど自分の手にフィットしてくる

デンツ(DENTS)は英国の伝統あるグローブメーカーで、なんと200年以上にわたり手袋を作り続けてきました。

名工ジョン・デントが興したこのメーカーは革の識別と裁断技術を磨き続け、いつしかそのフィット感から「シークレットフィット」と呼ばれその地位を確立してきました。

歴史に裏付けられた技術は素晴らしく、「キング・オブ・グローブ」と称されるほどの着用感。一度これを使用したらもう他の手袋は出来ません。

DENTS 日本語オフィシャルサイト

 

愛用品のデンツグローブを紹介2/disk

デンツのグローブを味わうために

さて、ここからワタシの持論と言いますか、感想です。

まずデンツ製の商品にはいくつか種類があります。

 

羊革のもの

ペッカリー

そしてその素材ごとにカシミアの裏地がついているものと1枚革(裏地無し)のものとあります。

また色やサイズなども割りと豊富にあります。

ここで散々試着して選んだワタシが思うことは

絶対ペッカリーの裏地無しにしたほうが良いです。

シークレットフィットを一番味わえるのはやはり裏地無しです。

装着した時に革の感じが生々しく手を包み、使っていくうちに第二の皮膚のような錯覚を味わえます。

 

そしてそのためにはサイズは絶対小さめを選びましょう。

1枚革のため、多少キツくても使っていくうちに革は少し伸びてきます。

ワタシはそもそも手が小さいのでもう迷うことなく一番小さいサイズを選びました。

理想は手袋をする時にちょっと手間取るくらい小さめが理想ですが‥

 

愛用のデンツグローブを紹介3/disk

気になるところ

何事にも良いところあれば、気になるところは出てきます。

今回デンツのグローブに関して言えば、そんなに欠点はないかと思うのですが、強いて言うなれば指先にかけてもう少し細くあっても良いかなと。

レディースグローブでは結構指まで細く仕上げてたりしますよね。

またペッカリーという素材がかなりヘビーな表情を醸し出します。

それなのでドレッシーさはあまりありません

最後にこれはデンツに限ったことではないのですが、裏地無しの手袋は装着した時ヒンヤリします‥


 

あとがき

ワタシはまだ3シーズン目ですが、自分の手に結構馴染んできたと思います。

気になる点がない訳ではないですが、充分に使い倒す楽しみがあります。

メンズ・アイテムはどうしても種類が限られてしまいます。

特に小物となると限定的になりますが、こうして冬は手袋にこだわってみるのも良いでしょう。

 

しかし手袋って、どうして片方なくなるんでしょうねー‥‥

さすがにこれなくしたら泣いてしまいそうです。。

 


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