5年後の自分を想い描いたら急に怖くなったので、とにかく真剣に考えることを始めました。

タスク管理を真剣に修正した。

そして5年後の計画を見直そうと思いました。

5年後はもう40歳‥

40歳?!

やばい、急に焦りだします。

これまでまだなんとかなると思っていた自分の人生が、すでにもうどうにもならなくなってしまうくらいの時期に差し掛かってきていることを実感しました。

やばい、本当に焦る。

夢だの希望だの、理想ばかりを追い求めてきたけど

5年後の自分、なりたい自分への距離が全然縮まっていないことに愕然としています。

自己表現のツールとしてブログと出会ったまでは良かったが、結局これを活かせずに今年で3年目。

仮にあの時の5カ年計画をもとに計算していくとあと2年。あと2年で一体どこまで理想の自分へと近づいたのか?

ワタシが尊敬する叔父は50歳で亡くなりました。

だからワタシも実はこれを基準に考えています。

あと15年。

5年ごとに修正するとしてもあと3回しか見直すことができません。しかもラスト2回は年齢もあってそこまで大幅な修正は不可能でしょう。

さあどうする?

シビアに自分の立ち位置と、残りの道のりを直視してしまったような気がして最初はすごく怖くなりました。

でもプラスに考えればここで気づけたお陰であと3回、真剣にチャレンジすることができるということです。

このことに気が付かなければ今までどおり日々の業務の傍らでなんとなく好きなことをやって、なんとなくやるべきことをやって、なんとなく年を取ってしまったことでしょう。

正直、じゃあ何から手をつけたら良いのかわかっていません。

今はひたすら生き方を強制的に、半ば強引に軌道修正しようと躍起になっています。

ミッションを掲げ、原則をしっかりと認識してからタスク管理をしていこうと取り組んでいます。

何が正解かは分かりません。

ただ、時間は刻々と流れてしまいます。

幼く可愛かった子どもたちはたくましくなっていくし、熱意や夢を追いかけていた自分のエネルギーは徐々に落ち着いていきます。

良い意味でも、悲しい意味でも時間というのはそういうもんです。

後悔しないように

もう一度5年後を真剣に見据えてみようと思います。