退屈な毎日から少しだけ抜け出すために想像することにした

2016-07-12

はっきり言って、毎日はほぼ同じことの繰り返しのようなものです。

 
それを良しとするか、否か。
それは自分が決めることです。

 
想像することで毎日を刺激的にするdisk
 

退屈な毎日をもっと楽しむために、ワタシは想像することにした。

よほど特殊な仕事に就いているか、特別な事情を持っていない限り、毎日は単調で同じことの繰り返しをしているだけのように感じることはありませんか?
 
ちょっとした変化は当然ありますし、それをしっかりと感じることもありますが、大きな流れを見るとあまり変わらない日常と呼んでも差し支えないのではないでしょうか。
 
朝起きて、眠るまでの流れは日々の暮らしの中で次第に慣れていき、そしてやがて慣れてしまったことにも気が付かず無感動に毎日を消化してしまいます。
 
ワタシはそんな退屈な毎日の繰り返しを少しでも変化させようと思い、「想像」することにしました。
 
夢を見ることに近いものがありますが、想像することはもっと身近で、もっと日常をワクワクさせてくれるものでした。
 
 

想像することで日常を少しだけワクワクさせるために。まずは日常を冷静に捉えてみよう。

 
朝起きてまずはお湯を沸かし、珈琲を淹れます。
窓の外はまだ暗く、フローリングの冷たさは確実に迫り来る冬を感じさせます。
 
珈琲を飲みながらMacBookの電源を入れて、自分で作った日毎レビュー表に昨日のまとめを入力します。
 
昨日の歩数、収支、食事内容などライフログのまとめをしてから作業を始めます。
 
作業工程としてはiPhoneで書いた下書きがあればそのままメモを同期させ、ブログを書き上げます。
 
街で貰ったフリーペーパーや雑誌などが溜まっていればスクラップブック制作をします。
 
切り抜いた素材が現在取り組んでいるテーマを刺激する場合は、そのテーマの作業を始めます。
 
乗ってきたらLogicを立ち上げて音を作ります。
 
勿論全ての作業をこなすのは不可能ですので、この中から優先するべきことを自分で選び行ないます。
 
そして朝日が部屋の中に差し込んでくる時間になると、支度を始め、出社します。
 
仕事を終え帰宅して、あとは家族とダラダラゴロゴロして遊びます。
 
娘が寝た後に、たまに自分の作業をすることもありますが、だいたい家族みんなで早く寝てしまいます。
 
今でも毎日充分楽しいです。
充実していると思います。
 
これがワタシの1日です。
 
でも、これは物事の良い部分だけを書き出しており
実際は仕事では嫌なことに遭遇するし、帰宅して苛々して家族で喧嘩したりすることもあります。
 
そういうマイナスな、ネガティブな要素も勿論存在します。
 
disk-work-blog1

ちょっとした変化。不思議と前向きになれるコツ。

 
明日はもっと楽しいことがあるかもしれない
 
そう想像してみることで実際に毎日少しずつ楽しみが増えてきたような気がします。
 単純に眠る前にそう思ってみましょう。
 
それだけでなんだか少しだけワクワクします。
 
馬鹿げているかと思われますが、これ本当です。
人の想像力は感情をも左右するのです。
 
ワタシも最初は何か良いことあるかなー?程度でした。
まるで小学生‥
 
 
小さな幸せを想像する
 
これがコツでしょうか。
そして実際にそういう小さな希望をたくさん散りばめていくことで、毎日ちょっとづつ小さな夢が叶っていく実感を得ることが出来ます。
 
 
 

自分の持っている想像力を全力で駆動させること

 
これはワタシの人生のテーマでもあります。
 
想像することで夢を見ることができるし、想像力は未来の自分への道しるべとなることもあります。
 
現実を直視することも必要です。
特にたくさんの人と関わる仕事関係においては、常に現実を把握しなければならないし、最悪のケースを想像することはあっても良い想像はしないものです。
 
でも、自分の人生においては良い想像をたくさんしようと思います。
今よりもっと幸せになれるはずと信じて
 
明日はもっと素晴らしいことが起こるかもしれない
 
ただ、そっとそんなことを想像するだけで、不思議と明日が来るのが楽しみになります。
 
そうやって毎日を少しずつ楽しく迎えることが出来たら、それはとても幸せな日々なのではないでしょうか。
 
ワタシはそう思います。