一年かけて完成させたライフログのやり方をまとめました。

2017-07-18

ライフログシステムにまた変更が加えられます。

 
change-the-lifelong/disk



 

1年かけて完成させた日々の記録を管理するライフログアプリたち

 
ここのところライフログを取る環境が目まぐるしく変化してオリマス。
一年ほど前からライフログをDayOneという日記アプリに残すようにしていました。

 
詳しくは過去のノートをご覧下さい。
 
 
 
 

 
Lumen Trailsの発見により記録系アプリであったArgusの出番がまるでなくなってしまいました。
 
DayOneは相変わらず母艦として君臨しているのですが
 
そのDayOneの検索機能、データの視認性などもカバー出来るLumen Trailsは今後のシステムを大きく変えることになるかと思われました。
 
Lumenの一本化、DayOneは全てのライフログの倉庫
 
というイメージです。
 
しかしこのやり方にもまだまだ不備があって、Lumenで取得したデータをスクショでDayOneにしまうと、まずDayOneの検索機能は非常に弱く、タグ検索がせいぜい。
 
せっかくのデータも振り返ることに関しては弱いまま。
 
また日々の体重、歩数、食事などのデータを集めていたArgusもLumenによってその出番を大幅に失い、最終的には歩数だけを調べるだけに使用することになりました。
 
更にこれだけ褒めてたLumenも結局無料版での機能制限があり、これもどうしたものか‥
ワタシはあくまでライフログシステムにお金をかけないで行いたいという考えがあるので、無料版で制限されてしまうのではLumenもここまでかと。。
 
Day One (日誌 / 日記) App
カテゴリ: ライフスタイル
価格: ¥600

 
 

ArgusとLumen Trailsの封印、アカウント削除。

 
そして最近原因不明の歩数計測失敗が続いたことから、まずはこのArgusを封印しようと決意しました。
 
歩数だけを調べるアプリで歩数が取得できないのでは意味ないですからね。
 
アプリの削除はいつも通り、iPhoneのホーム画面からアプリアイコンを長押しして、震えてきたら削除ボタン。
 
これでキレイさっぱりと、思いたいところですが、
 
このArgusというサービスを利用する際にアカウントを作成したことを思い出して下さい。
 
Web Argusよりログインして、settingからアカウントを削除です。
以下リンクからウェブページにいけます。
 
 
お世話になりました。
 

まさかの盲点、「ヘルスケア」というアプリを既に持っていることを思いだす。

ヘルスケアアプリを使う/disk
 
iPhoneで歩数を計測するには…?
 
さて、Argusなき今、日々の歩数はどうやって調べるのが良いのでしょうか。
 
新たに歩数計アプリをダウンロードするのか?
 
歩数だけならもういっそのこと万歩計をつけるか?
 
きっとワタシのことだから、新たに歩数計アプリを試すだけでまたまたかなりの時間を費やしてしまうのでは…?
 
そんな数々の小さな悩みを吹っ飛ばしてくれる方法がありました。
 
そう、既にあったんです。
 
それが「ヘルスケア」
 
iPhoneのアップデートをした時に気がついたらひっそりと誕生していたこのアプリ。
 
このヘルスケアというアプリは、iPhone 5s、6/6s、6/6s Plusに内蔵されたモーションコプロセッサがユーザーの活動データを収集し、その日の「歩数」「上った階段の数」(iPhone 6以降)「ウォーキングとランニングの距離」を表示してくれるアプリです。iOS8以降で使用可能です。
 
 
なんと歩数を計測してくれます。さらに手入力ですが体重も管理できます。
 
もはやLumenすら不要か?
 
DayOneで日記などを記録し、データ的なログもDayOneで管理。
 
歩数や体重など振り返る時にグラフとかで分かり易い「ヘルスケア」で管理は可能。
 
各行動にはToggl Timerで時間管理。
 
 
つまり色々なアプリを経由してDayOneに集めていましたが、DayOneは日記兼ログのデータベース。
 
どうしても歩数だけは他のサービスを使用しないとわからないので「ヘルスケア」を使い、体重と一緒に日々の推移も管理します。
 
これで充分では?
 
ライフログシステムをミニマルにすることで随分とiPhoneもさっぱりしてきました。
 

 

まとめ

 
まだまだライフログシステムは落ち着きませんが、とにかく毎日記録するので出来るだけ簡単なほうが良いのです。
 
可能な限りシンプルに。
 
それがワタシのライフログに対する目標です。
 
Apple表情サービスであるヘルスケアがどこまで使えるかにもよりますが、今後DayOneとヘルスケアの2軸に時間管理を合わせたシステムを構築していこうと思います。
 
さよならArgus
 
そしてLumen…