何のために生まれてきたのか?『7つ習慣』から学ぶ人生のミッションステートメント。

何のために生まれてきたのか?人生のミッションを考える。

ミッション・ステートメントって知ってますか?

これは個人的な憲法、信条といった意味なんですがこれを意識してるかしてないかで毎日の充実度が変わってきます。

…多分。

今日はこのミッションステートメントについて考えてみました。

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あなたは何のために生まれてきたの?自分の人生のミッション(使命)を知ることで開ける本当の生き方。

なんかすごい見出しで始まりました。大学のセミナーみたいな。

このミッションステートメントっていうことを知っている、もしくはもう既に掲げて人生を謳歌してるって人もいらっしゃるかと思いますが、おそらく大半の人は

「?」

となっているかと。

あれだけタスク管理タスク管理と騒いでいたワタシでさえあまりよく理解してませんでした。

きっかけは今度こそなりたい自分になろうと決意しタスク管理もしっかりやっていこうと思って原点から見返してみたときです。

どうしてもワタシのタスク管理は【日々の業務をこなす】だけに終始してしまっていました。

それは自分の中でも目的地がぼやけていたこともあるし、そもそも自分の目標地点を設定するための【自分自身の中心】が定まっておらず、結局目先の到達ポイントまでの道のりしか測れなかったのです。

今年はこの状況を変えたいと心底思っています。

なんだかんだで大切なものや時間を奪われてしまうのはもうウンザリです。

自分にとって大事なもの。

かけがえのない存在。

揺るぎないもの。

これらは全て【信条】をきっちりとかかげることで守ることができると信じています。

じゃあこのミッションステートメント(信条)はどうやって設定するべきなんでしょうか?

ミッションステートメントの作り方/名著『七つの習慣』から学ぶ

今までそんなの意識したことないよ、って人も多いことでしょう。だいたいそんなの他人と語り合うことでもないでしょうし、語り合う人も限られていると思います。

合コンでもなんでも自己紹介のついでに「私のミッションステートメントは~」ってならないですからね。

そんな聞き慣れないミッション。

これは冒頭でも言いましたが個人的な憲法、信条と言うべきものです。

自分の中にそういう規律の模範となる軸を持っていれば、どんなことが起こっても自発的に対応できるということになります。

このミッションステートメントの考え方で一番分かりやすくて参考になるのが『七つの習慣』という本です。

 本書は1990年に初版が出版されたときにセンセーションを巻き起こしており、以来1,000万部以上を売り上げ、ビジネス書として今でもベストセラーを続けている。

会社・家庭・人間関係など、私たちの人生のすべての大切な側面を取り上げ、激しい変化の時代にあって充実した、人間らしい生活を営む道を示す。

ワタシもここ数日この分厚い名著とにらめっこしております。

いきなり個人的な憲法を書け、と言われても何を書いていいのやら迷うことでしょう。特にこのミッションステートメントってのは書き方や作り方にこれと言った形式はないので余計に迷うと思います。

目的を持って始める最も簡単で大きな効果をもたらす方法のひとつは、ミッション・ステートメントを書くことである。そのなかで自分はどうなりたいのか、何をしたいのか、そして、自分の行動の基礎となる価値観や原則を明らかにするのだ

実際この『7つの習慣』でもこうやって導き出すという作例はあるものの、こう書きなさい、こうしなさいっていう風には書いてありません。

なのでざっくりと抜粋すると

自分の最後を想像する

そして自分の葬式を想像して、その式に出席している家族・友人・仕事仲間などが、自分をどんな人だったと話し合っているかを想像します。

この想像を煮詰めていくと死ぬまでにこれはやりたいな、とか自分の評価とか才能とかが客観的に見えてくると思います。

これを繰り返しながら形にしていきます。

どうでしょう?

少しは感覚的に分かってきましたか?

価値観を再認識し、自分の人生で何がもっとも大切なのかを知る

そしてその大切なことを守るために何が必要なのかを知る

必要なことを見据え、それをどうやっていくかをまとめる

これをより洗練にし、自らの信条と語れるように作文していきましょう。

でぃすけのつぶやき

一体なぜ生まれてきたのか?

なんのために生きているのか?

人生って結局死ぬまで答えがわからない、とは言われてますがじゃあそういうもんかと納得し、半ば盲目的に生きていくには長すぎますよね。

毎回リセット出来れば良いけどたった一回しかできないんですから、慎重にいきたいものです。

そんな先の見えない人生ゲームを少しでも分かりやすく、納得のいく形で進行させたいと思うならまずは自分で「自分の人生の意味、使命」を見つけることです。

この際強引にでも作りあげてしまうのも良いでしょう。

ワタシは勝手に今年は激動の一年になると思い込んでますので、自分の信条を持っていないと流されてしまう恐れがあります。

だから真剣に考え、作っています。

多少の思い込みは必要です。

さぁあなたも自分の信条を掲げ、明日からバリバリと戦っていきましょう。

 

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