SOUNDPEATSのT2はノイズキャンセリング初心者には充分な静寂体験を与えてくれるワイヤレスイヤホン

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ワイヤレスイヤホンを買い替えました。

あれこれ悩んだ挙げ句、またしてもSoundシリーズにしました。

人生初のACCモードに驚きまして。

早速レビューしていきます。

前任者についてはこちらから。

soundpeats-t2-top

SoundPEATS T2 ANCレビュー ワイヤレスイヤホンを久しぶりに買い替えたら驚きの世界が広がっていた。

前回と違い、不慮の事故で買い替えなければいけない事態ではなかったのですが

お正月気分の勢いを借りて年始のAmazonセールで衝動買い。

どうせ買い換えるなら少しハイスペックなものを…という想いもありましたが

そもそも通勤時の使用にどこまでの音質を求めるのか?

という、そもそも論が巻き起こるのでワタシはある程度『限度』を設定して割り切ることにしています。

当然、高額なモデルにすれば素晴らしい体験ができることはわかりますが

外にいるときに音楽にそこまで没入することも今はありませんし、聴く音楽も昔ほどこだわらなくなったこともあり、今回も予算を5000円以下に設定。

Amazonや楽天、Yahooショッピングから始まり、ガジェット系ブロガーたちのレビューを読み漁ること小一時間。

結局迷って前任者と後継機種に落ち着きました。

SOUNDPEATS T2を使ってみて。

早速届いたのでレビューしていきます。

外観:思った以上に高級感のある感じ。コンパクトな大きさ、マットな質感はイメージ通りです。

音:想像以上に良いです。ロックやクラシックより打ち込み系が映えます。

アクティブノイズキャンセリング:そしてこれ。人生初体験でしたが、普段騒音を騒音と意識していなかっただけに衝撃でした。

これは簡単に言うと、周囲の雑音をイヤホン側から出す周波数で音をかき消す機能です。このモードにすることで他の音が消え、音楽だけが鳴り響きます。

ワタシは他のノイズキャンセリング機能を試したことがないので、この機種で十分にその効果を体感できました。

このモードにすると電車のガタンゴトンがすーっと後ろに遠くなります。※完全に消えるわけではないですが、小さく後ろで鳴っている感じ、駅名のアナウンスとかは割と残るので、どちらかというと高音のほうが消えにくい感じです。

それでも素晴らしい体験です。

何回かバスで自分の降りる駅を通過しかけて慌てる、ということがありましたが…

接続方法も特に迷うことはないですし、一度設定してしまえば蓋を開けて即接続。

人混み、満員電車でも途切れることはありませんでした。

総評:5000円以下で味わえるノイズキャンセリング機能と音質。コスパはかなり◎です。

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