会社に殺されないために。これがワタシの働き方改革。

2019-03-31

あなたの会社は守ってくれますか?

働いた分の対価としてお給料をもらう。ワタシのようなサラリーマンには当たり前の構図でありますが、例えば自分の仕事がちょっとトラブルになったり、やらなきゃいけない仕事が山積みになった時には身を粉にして働く場合もありますよね?

そういった仕事漬けの日々は自分を成長させてくれるかもしれない。

でもね、それで身体を壊したしまったらどうでしょうか?

働けなくなったあなたに、会社はこれまでと同じようにお給料を支払ってくれるでしょうか?

今日は嫌な話ですが、サラリーマンにとっての命綱・会社との関係について話をしてみようと思います。

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会社は守ってくれないから、自分の身は自分で守る。

ずっとこのペースで働いていける分にはなんら問題はないんです。

毎日毎日同じことの繰り返しかもしれないけど、目の前の仕事をこなして毎月決まったお給料をもらう。

各保険や年金、有給、サラリーマンは意外と制度としては守られています。

しかしこれはその対価。

自分がその分の労働をしてこそ守られる制度なのです。

これが自分が病気になってしまったり、家族の介護に迫られたりなんらかの事情で働けなくなってしまったとき、その制度も効力を失ってしまいます。

多少は保障があるんでしょうが、おそらくほとんどの人が自身で加入した保険なので生活費を賄っていくことになるでしょう。会社は働けない人には優しくはなれないようです。

下手したら過労死までさせられるまで働かされるのに、動けなくなった兵隊はあっさり切り捨てる…言葉は悪いけどそういうイメージですよね。

やはり自分の身は自分で守らなくてはなりません。

となると我々普通のサラリーマンはどのように自衛する必要があるのでしょうか?

普通のサラリーマンの普通の自衛方法とは?

自衛、というとがっつりとした準備が必要になるかと思って身構えてしまうかもしれませんが、そんなことはありません。

要するにこれは意識改革です。

個々の働き方改革なのです。

文字通り過剰な拘束時間から身を守る自衛。何かあったときの生活費の確保をしておく自衛。

身体とお金を守ることです。

拘束時間についてはほんとに意識を変えなきゃいけません。ダラダラと残業することに慣れてしまっているとなかなか切り上げられないし、残業代をあてにしてしまっている状態もあまり健全とは言えません。

このあたりの意識改革には時間を要しますが、あなたにとって一番大切なことは何か?を改めて考え直すことで少しづつ変化が出てくると思います。

ワタシはやはり家族であり、家族と過ごす時間かな?と実感。

仕事が大事って人はそれはそれでいたすら突き詰めるのもありですよね。

何も働き方改革とは何がなんでも残業するな、早く帰れと強制するものではありませんからね。その人自身の捉え方ですから。だから意識を変えることはとても重要。

そして次に大切なのはやはりお金。

ある日突然病気や怪我により就労出来なくなってしまった場合、我々サラリーマンはどうしたら良いのでしょうか?

個人個人に加入していた生命保険などで賄うしかないんでしょうか?

家族や家を買った人など保障が必要な人は自ずと加入していたり貯金なんかで備えているケースがほとんどだとは思いますが…

一応サラリーマンには「傷病手当」「障害年金」という制度があります。

傷病手当金はだいたい普段の給料の2/3程度で、期間は最長で1年6ヶ月となります。また障害年金というのは公的年金制度の一種で、このあたりをちゃんと知っておけばいきなり家庭崩壊…生活が送れません、なんてことにはならないかとは思います。

ただその状態ではいつか終わりが来るし、精神的にもよくありません。

やはりサラリーマンとして会社からのお給料だけに依存するのはちょっと危険なのかもしれませんね。

副業を勧めたり独立を迫るわけではないですが、例えば夫婦共働きだって1つの自衛なのかもしれません。副業とまではいかなくても何かしら他からの収入があると安心しますよね。

これから消費税増税があり、昇給は当てに出来ないとなると…

やはり会社からの給料だけをあてにする生き方には不安が残ります。。

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でぃすけのつぶやき

今日はちょっと真面目な話を。

というのも最近働き方改革が勝手に個人的に巻き起こってまして。。

このまま会社に尽くし続けて終わる人生なんて寂しいな。と強く感じたものでして。

具体的に何をどう変えるって話ではないのですが、やはり改革の基本は考え方から。

意識を変えるだけで見え方が変わる

そして世界は見え方が変わるだけでがらりと価値観変わりますよね。

これがワタシの働き方改革

会社に尽くすのはやめよう。

 

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