35歳ボーダーライン、理想の自分をどこまで追い求めることができるか?

なぜだろう?

いまだに花粉症が収まらず、毎日辛い時間を過ごしております。

やっぱり今年の飛散量はすごいんですかね。でもなんかいつも思うんですけど

「今年の夏は暑い」

って言われて毎年一番暑い気がしてるし、冬は寒い気がするし、春は春でやっぱり花粉が一番辛いと思えるわけで。

どう考えても毎年記録を更新しているわけじゃないんだろうから‥自分の捉え方なんでしょうね。

人生、良いこともあれば悪いこともある。一喜一憂してないでどっしりと構えてみよう。

もうワタシも35歳です。

若い頃、35歳と言ったらもうかなりベテランの域だと思ってました。

仕事にしろ、生き方にしろ

35歳はもう立派な中年で、企業戦士で、良い父親で。

何か作品を作っていれば代表作が何作かあったりして、経験と気力と体力が充実してて

言い換えれば

人生で一番楽しい時期

なのだと。

そう思ってました。

しかし実際はどうでしょうか

毎日似たようなことの繰り返しで仕事は停滞気味。。

生活に疲れ、仕事に疲れ、作品は一向に完成していない‥

なんとか家は建てられました。

なんとか家族を支えています。

しかし思い描いていた35歳ではないような気がしているのは事実です。多分これは妻さんも同じ考えなのでは?いや、言うなれば全国の35歳の大半が同じことを思っているのではないかと感じています。

何せ35歳ってそういう一つの壁があります。

転職だって最後のボーダーラインって言われてますしね。

いちいち浮かれないように、地に足の着いた生き方をする。

理想の35歳になれてなくても悲観することはありません。

自分の理想に追いつく日なんてきっとこないと思ってます。

40歳になったらきっとまた同じことを痛感するんだろうし、50歳になってもそう。

これは死ぬまで続く追いかけっこです。

強いて言えば死ぬまで理想の自分を追い求めることができるかな?これのほうが大事なんじゃないかな?ってこと。

そう考えると、毎日足りてないな、追いついてないなと感じることも焦ることはありません。

むしろ理想の自分との差があるくらいのほうが良いんじゃないだろうかと思えてきます。

あまりにギャップが激しいとめげる時もありますが‥

だからいちいち一喜一憂するのをやめました。

 

もっとどっしりと構えて、しっかりと自分の今の姿と、理想の姿を意識し続けていこうと思います。