会社の安定を取るか?好きな仕事を取るか?あなたならどうする?転職活動を通じて生きる意味を見出した。

会社の安定か?

それとも自分の好きな仕事を続けるか?

究極の2択が目の前に現れたとき、あなたならどっちを選びますか?

迷える年頃30代もど真ん中。

どうしたって意識してしまう転職。

ワタシも例外ではなく、やっぱり考えてしまいます。

今とは違う自分に今とは違う生活

ひょっとしたらもっと良い生活が送れたんじゃないかな?って。

もう一度聞きます。

会社として安定していることか?

好きなことを続けることか?

どちらを選ぶべきなのか?

choose-your-life

転職するならどっち?究極の2択に出した結論。

まさかこんな状況になるとは思ってもみませんでしたが…

ここ2〜3ヶ月ずっと悩んできました。

というのも知人から誘われて転職をしようかと考えて、いざ内定ももらったときに急に迷い出してしまったんです。

かれこれ5年以上も今の仕事を続けてきて、決して嫌いな仕事じゃない。

一方で次の仕事はまるで異業種も異業種。これまで培ったキャリアもぶっ飛ばして未経験での採用となります。

うーむ…迷う。

しかも結構良い会社だし、将来性もある。さらには未経験なのに今と変わらない給料という破格の待遇。それに対し、今いる業界はここんとこずっと不況で閉塞感バリバリ漂うわけで。。

しかしなぜか喜べない自分がいたんです。

そしてこの数ヶ月の間、深い悩みの中にはまることとなりました。

転職に必要なのは勇気か?覚悟か?それとも…?

転職するということは今の生活スタイルすべてがガラリと変わることです。

もちろん、今とそう変えないで済む転職もあるんでしょうけど、今回のワタシのようにまったく異なる業界へのチャレンジとなるとそうはいかないでしょう。

今あるものを捨てて新しい世界に挑戦する。

聞こえは良いですが、35歳も越えるとこれがかなり勇気が要ります。

家族がいればさらにその重圧を感じることになります。

転職先でうまくいくか分からないし、仮に失敗した場合にまた次を探せば良いって年齢でもありません。

さて、どうするか?

今回ばかりは色々な人に相談もしました。

でも結局どんな人に相談しても「決めるのは自分」なのだと痛感。

決断するのは自分しかいません。そして働くのも自分。

どんなに周りが良い会社だよと勧めてきても肝心の自分が働けなかったら元も子もない。

勇気を出して飛び出すのか?最後の転職と覚悟して飛び込むか?

ずっと考えてきて、ワタシが出した結論は…

好きなことを続けるって、別に悪いことじゃない。

会社の将来性、それを軸に考えていけば家族をずっと養っていけるという安心感が得られるかもしれません。

しかし結局先のことなんて誰にもわかりません。

将来性って言ってもそれは今の時点での見方に過ぎないわけで。

そう考えると人生もそう。

明日何が起こるか分からない。

だからワタシは毎日を充実させたいと思ってこれまでやってきました。

ブログもライフログも。

今回の転職騒動はそういうことを改めて考える良いきっかけとなりました。

自分は一体何をしたいのか?

これからの激動の時代をどう生き抜くのか?

全ては自分の決意次第。

小さい頃から頑張りなさい頑張りなさいと言われ続けてきたので、大人になっても常に頑張らなくてはいけないもんだと思ってしまいます。

大人ってそういうもんだろう?って。

だけど、時代は変わりつつあります。

何も好きなことばかりやってはいけないわけじゃないんです。頑張るときは頑張りなさいくらいのバランスで良いんだと。

もちろん好きなことだけやってそのまま生きていけるのが一番の理想ですけどね。

問題はその頑張り時、踏ん張り時にどれだけやれるか?ってことだと思うようになりました。

でぃすけのつぶやき

今の会社が辛いから。気に入らないとこがあるからと言って逃げ出して、新しい環境に行くことは案外簡単なことなのかもしれません。

失敗することを恐れて動けないでいることよりよっぽど有意義かもしれません。

新しい生活に想いを馳せて、まだ見ぬ世界のことを想像したりもしました。

家族との過ごし方やこれからの生き方についてもほんと深く考えました。

そして

今回、ワタシは好条件のお誘いを断ることにしました。

きっといつかこの決断を後悔するような気がしますが、そんなことを微塵も思い出さないくらい充実させてみせようと決意しました。

好きなことへの挑戦をすることで再び生きる意味を取り戻すのです。

きっとこんな迷いながら次に行ってもいつか同じように不平不満が出ることでしょう。所詮はないものねだりなのだと思って。

それより今の環境で何が出来るのかを真剣に考え、そこのリターンのほうに賭けることにしました。

この1年間で、ワタシは天地がひっくり返るような変化を遂げるつもりでいます。

それでも自分の市場価値はしっかりと把握しておきましょうね。