自分のことは自分で決めよう。選択の連続に負けない意思決定。

決断するのは自分

だって、それは自分の人生だから。

そして人生は選択の連続、決断の嵐

迷い、さまよい、悩み、苦しみながら1つ1つの決断に迫られる。

誰かに決めてもらえたら楽なのに。

はい、こうしなさい。

次はこれをやりなさい。

これを買いなさい。

こうしなさい。

自分で決めることから逃げ、誰かに決めてもらったら楽です。それに失敗しても自分の決断じゃないから誰かのせいにできます。自分のせいじゃないと思えます。

でも

果たしてそれは本当に楽なのでしょうか?

そしてそれは正しいのでしょうか?

自分の生き方くらい、自分で決めてみようじゃないかと。今日はそんな話です。

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自分の生き方くらい、自分で決めよう。

毎日同じようなことの繰り返し。そんな日々の中でも無数の選択が存在します。

実は意識していないだけで、ワタシたちはとんでもない数の選択をし、決断をして行動に移しています。

極端な話、信号が変わったときにどちらの足から出すか?だって1つの選択であり、決断です。

しかし我々はそうした些細なアクションに対して深く考えることはしないし、実際もっとちゃんと悩んで、考えて答えを出しても良い選択肢について浅はかに手を出してしまったりします。

上司と一緒にランチに。

つい、ワタシも同じのでとか言ってしまってませんか?

それはそこまで重要な選択ではないのかもしれません。

しかし、重要ではないかもしれないけど、決断はちゃんとする癖をつけていないと、いざものすごい岐路に立たされた時に一歩も動けなくなってしまいます。

日頃から選択肢に対してちゃんと向き合うこと。

そして、それをちゃんと決断するという癖をつけること。

これが大事なことだと思うようになりました。

今までの人生、ちゃんと自分で選んできた?今の場所はその結果。

30代も中盤を突破し、そろそろ自分の生き方をバシッと決めておかなければならない年齢になりました。

結婚、住宅購入、子供の誕生、そして転職

これまで人生のイベントとしてたくさんの選択があり、そしてその都度決断してきたつもりです。

ただ、今思うともう少し早く決断しておけば、って思うこともあれば、違う決断をしても良かったのでは?と思うこともあります。

つまりは今の居場所にたち、ちょっと身の回りを見渡したときに思うのです。

そうした決断の1つ1つが今なんだなと。

身につけているアイテム1つ取ってみてもそう。

あの時その決断を下したから今手元にあるわけで。

逆に選ばなかった決断によって、手に入れ損ねたことも。ひょっとしたら持っていたかもしれない道がまたあったはずなのです。

結局、何が正しいのかはわかりません。

今、振り返ってみて

あの時ああしておけば良かったな、と思うことはあってもその時は最善のジャッジをしたと思っているし、さらに何年か経ったときにはやって良かったなと思っているのかもしれない。

だから、選択1つに決断1つ。これに対してそれが良かったかどうかなんてわからないんです。

少なくともみんな良かれと思って生きているんですからね。

良かれと思って選んできているはずなんです。

だからきっと正解なんてない。

それを決断したらもう安泰、幸せに暮らしましたとさで人生は終わりません。きっと1つ選択すれば次の選択がやってくるし、1つクリアすればまた違う悩みがやってくる。

人生は死ぬまで選択の繰り返しだと思うんです。毎朝毎朝ネクタイを選ぶことから始まるんです。

なので

自分で決めよう

自分でちゃんと決断しよう

これだけできっと、生きている実感が3割は増すかな?って思っています。

 

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