iPhoneのバッテリーが急に減って一日持たない。そんな問題に直面したら?

あれれ??

もうない?!!

嘘でしょ?!!

サラリーマン特有の財布の中身の話ではございません。この悲鳴はまさに青天の霹靂、突如訪れたクラシスでございます。

それはワタシの手の中にピッタリと収まってもう3年。

一度は復帰不可能とまで思われるほど激しい損傷をした後に見事に復活した愛機iPhone6のことです。しかもこのiPhone6は3年前に中古で買ったこともあり、実質4年以上現役で働いてきたベテラン機種なのです。

その愛機が最近不調続きで、何をやるにももっさりとした動作

そして冒頭の叫びの原因でもあるバッテリーが異常に早く消耗してしまう症状に見舞われているんです。

古い機種だから仕方ないのか…

今日のテーマは

iPhone、バッテリーが異常に早く減る問題について

では書いて行きましょう。

iphone-no-battery1

iPhoneのバッテリー、急に減ることないですか?電池消費が急に激しいなと感じたら。

iPhoneの電池バッテリー問題、かつては電池の持ちが悪いなんて話が結構交わされたもんですが、最近はあまりこの手の話題でなくなりましたね。

ワタシが初めて買ったiPhoneはiPhone5でした。

やっぱりハードに使うと一日持つかっていうギリギリのとこでしたが、買い替えたiPhone6でその問題もかなり解消したのかな?と感じるまでになりました。

実際、この3年、使ってきて電池が持たないと感じることは少なかったのですが、最近ちょっと異常なほど持たない状態になってしまったんです。

朝電池残量100%で出発するも会社に着くまでの小一時間で残り30%あるかないか…

ニュースを読んだりDayOneで前日の日記を書いているくらいの作業なのですがこれです。

ついこないだまではブログの下書きだってこなしてたのに、もうそんな余裕もなく。とにかく異常なまでに急激に減っていくんです。

そしてついに起こったシャットアウト。

残量はまだ30%付近だったと思うのですが、突然画面は真っ暗に。

何をしても動かなくなり充電ケーブルに繋いで残量が0だということに気づきました。

こりゃいよいよ寿命か……??

 

iPhoneのバッテリーがすぐなくなる、突然シャットアウトする。この症状が出てきたら。

愛すべきiPhoneにも限界があります。

特にワタシは結構ヘビーに酷使してきたからもう引退かな?って心のどこかでは思っているのですが、いざこうなるとなんとか改善できないのか?!まだ使えるんじゃないか?!ってなり、必死に対策を練る貧乏性な自分が前面に出てきちゃうんです。

今回のように突然症状が出てきた場合、何らかの原因があるはずだし、またそれに見合った対策もあるはずなんです。

まず心当たりがあるのがOSのアップデート。

古い機種を使っているのに試してしまった最新OS。Appleから発表されているiPhone向けiOSの最新バージョンは12。実はこれにアップデートしたらバッテリーが持たないという声が多く出てきているようです。

つまり原因はこれか、と。

iOS12にしたら「バッテリーが持たない」

バッテリーが持たないなと思ったらまずこのOSを確認してみましょう。最近アップデートした可能性があります。これはiPhoneの「設定」→「一般」→「情報」から自分のバージョンが確認できます。

そしてワタシの場合も見事にこれ。

だけどこうなるともう対策の施しようがないのでは?しばらく新OSに対応させるため、機体のほうでもいろいろと調整するために電池の減りも早くなるという説もあります。

ちょっと様子を見るしかないのか?って感じですかね。

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バッテリーに不安がある人はとりあえずやってみること。やっておくこと。

とりあえず使っているiPhoneのバッテリーが不安な人はやるべきことがいくつかあります。

まずはバッテリー表示を電池マークからきちんと%表示に変更しておきましょう。(ワタシのように残量あるけど突然切れるケースも0ではありませんが、目安として数字で見れるほうが把握しやすいでしょう)

これも「設定」から「バッテリー」→「バッテリー残量」をオンにするだけです。

それから不要なアプリを整理したり、使っていないアプリはちゃんと切るとか、やってみるのも良いと思います。実際ワタシも多少持ちが良くなった気がします。

あとはバッテリーを完全に使い切るという方法もあります。

iPhoneのバッテリーはリチウム電池といって充電回数に限界がある電池です。ですからちょこっとずつ充電しながら使用する方法はあまり推奨されていません。

この使い切るっていう方法には賛否あるんですが、今回のような場合には試してみる価値があります。

まず確実に充電を完了させます。

そして100%から使い続けバッテリー切れまでずっと使う。

これで電池をほんとうに空っぽにすることで症状が改善するケースがあります。

それでも改善しない場合、Appleから新しいOSの発表を待つか、iPhoneのバッテリー診断を受けてみるのも良いと思います。

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でぃすけのつぶやき

今じゃ手放せないツールとしてワタシたちの手元には常にスマホがあります。

ワタシの場合もこのiPhoneがなくなってしまうと仕事の連絡もそうだし、スケジュール管理にタスク管理、ライフログにアイデアのまとめ、写真の管理などすべてのライフワークが崩壊します。

デジカメ代わりにも使っているし人によってはお財布代わりにもなっているはずです。

そんなワタシたちの暮らしの生命線であるデバイスが電池切れ……では本当に困りますよね。

新しいOSによってさらに便利なツールになる反面、しばらくこうした不具合もつきものなので、我々はそれなりに自衛しなくてはいけないと思います。

ちょっとした工夫でね。

ワタシはとりあえずモバイルバッテリーを常に持ち歩くことにしました。

 

そろそろ新しいiPhoneにしたいなと、常々思ってはいるんですが。

 

 

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