言いたいことははっきりと言っておかないと人生は損をします。

言いたいことはちゃんと言う。

これが出来るだけで人生は少し明るくなる。

36年も生きてきて、こんな当たり前のことに気がつきました。

割と人よりは言いたいことを言ってきたかと思ってましたが、心のどこかで「ここまでは言うけど、そこから先のちょっとしたニュアンスは感じてよ」っていうのは常にありましたね、こんなワタシでも。

だから人によっては少し明るくなるどころか人生、大きく変わるかもしれません。

それくらいの変化があるんです。

しかも簡単に変われるポイントなのでおすすめ。今日はそんな言いたいことを言うっていう話です。自己主張の大切さと難しさについて大いに感じた話をします。

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その話、実は伝わってないかもよ?言いたいことははっきり言わないと人生は損します。

すべての人が言いたいことだけを主張してしまっては世界が成り立たないかもしれない。

だから自分は我慢しなきゃ。

どういうわけかたまにそういう世界規模、とんでもないグローバルな視点を抱くときがあります。普段そんな広い視野なんて持ち合わせていないのに苦笑

多分、ただ自分が言いたいことを言って周囲から浮いてしまったり、反発されたり否定されたりするのが怖いから

そういう時だけグローバル化するんでしょうね。。

でもね、本当に言いたいことは言わないとダメだってことがわかったんです。

ひょっとしたらちょっとはこちらのことを考えてくれるかも?ちょっとは伝わったかも?

なんて甘い考えは今すぐに捨てたほうが良さそうです

世界に遠慮する必要もありません。こんなサラリーマン一人が言いたいことを言い出したからって、世の中への影響なんてまるでないんだから。

今からでもできる自己改革。

レベルアップ。

毎日の生活が驚くほど変わるかも?

言いたいことを言うだけで。

所詮、人は自分のことしか考えていない。だから相手に自分のことを分かってもらうことで始まるコミュニケーション。

36年生きてきて、これだけは言えます。

人は自分のことしか考えていない。

どんなに素晴らしい人格者であろうと、最後は自分を優先します。そりゃ宗教じみてくれば違うんでしょうけど、日常生活の中で接する人たちの中に聖職者も聖母もいない。

悩み相談を人にしたって最後に決断するのは自分です。

人生は自分が操作しているということをたまに曖昧にしてしまう瞬間があります。人まかせというか。

本当は自分が選んでこうなっている状況を人のせいにしたりしてね。

だから嫌われても構わない

周囲から浮いても構わない

自分の人生をコントロールするためには言いたいことを我慢していてはいけません。

そこで我慢するから、今の状況を誰かのせいにしたりするんです。

これは自分が選んだ結果じゃない、仕方なかったんだって。

どう思います?

かっこ悪いですよね?

つまんないですよね?

突き詰めれば、ただ言いたいことを我慢したばっかりに。

これは極端な例かもしれませんが、自分の主張を言う前に遠慮してしまった時点で心にはずっとモヤモヤが残るし、相手には絶対に伝わらない。

そんな状態ではその人とのコミュニケーションにも影を落とします。

これが積もり積もって毎日の生活の中、至るところに影が広がり出します。

そうやってこれは誰の人生だったっけ??って。

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でぃすけのつぶやき

言いたいことを言う

たったこれだけのことを、いつからいけないことだと思うようになりました。

会社で、家庭で、友人たちの前で

対人関係の基本は会話です。

いつからか自己主張はあまり良しとしない雰囲気を抱くようになりました。確かに自己主張ばかりしている人はちょっと浮いてしまう傾向があるようにも思えますが…

結局その場は我慢して、後々影で愚痴を言いまくっている人よりもよっぽど清々しいかと思います。

そして、大抵の場合が

言いたいことを我慢してあとでグチグチ言うタイプなんですよね。

ワタシもそう。

その場で直接揉めるのは嫌だから、自分の意見を押し殺しあとで愚痴る。

本当に言いたいことはちゃんと言わないと

自分の中にとどめていたって、絶対に伝わらないのですから。

 

 

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