名もなき家事とは?老後の生活に思わぬ落とし穴あり。

【名もなき家事】って知ってますか?

最近ニュースサイトで読んだのですが、これはまさしく「もっと一般的に浸透しても良い言葉だ」と思ったので今回取り上げたいと思います。

かくいうワタシも先月の転職前に一ヶ月間、家事全般という主婦活動を体験したばかり。

どうやらこの家事に対する考え方一つで

老後の暮らしが脅かされる

というのです。

これは一体どういうことでしょう?男性側からしてみたらちょっと怖い話ですよね。

名もなき家事について考えよう

世の男性に告ぐ。名もなき家事を軽視すると身を滅ぼす…かも?!

家事、というのはとても大変な労働です。

先に言っておきます。

家事は労働です。

しかしそのことに意外と男性は気が付かない。

外で働くことだけが仕事だと思ってしまい、つい家の中の「当たり前」の作業を強制してしまうんです。

考えてみてください。

我々サラリーマンが会社であれやれ、これやれと言われてなんとかそれを終わらせても

「ありがとう」「お疲れ様」

もなければ

給料も出なかったら…?

…恐ろしいですよね??

ワタシ自身、何度もその危険性を感じてこのブログでも書いてきました。

例えば休日にでも自分の妻さんの動きをよく見てみてください。

朝起きてから寝るまで色々動いているはずです。

朝食の支度

片付け

洗濯に掃除機

昼食の支度

片付け………

とにかく家事は終わらない仕事

まずは認識を改めましょう。

そしてこれが今、ある層にとって問題になっているんだとか。

その層とはズバリ「老後」

老後??

シニア世代が一番危険。老後の暮らしを破綻させないために家事について考えよう。

老後の心配と言えばお金だと思っていました。

しかしどうやら危険なのはお金だけではないようです。

それが「家事」

まさかこんな身近なことが生活を脅かすことになるなんて想像してました?

まずはこの記事を読んでみてください。

ワタシが今回家事について書こうと思ったきっかけです。

特に夫が定年退職したあとの生活でこの家事が問題になるようです。

というより問題にならないから問題なのかも。

そもそも男性にとっては家事をそこまで重労働だと思っていない。そんな人と毎日過ごす時間が増えてくるとやってるほうは不満が募る。

この悪循環を埋めるきっかけもないまま生活を送ることになるため、夫婦のズレがどんどん広がっていくという構図ですね。

名もなき家事

なんだか当たり前のことだけど、その当たり前を維持するための作業が必要だということを忘れがちですよね。

だからもう一度言います。

家事は労働です。

重労働です。

感謝されなければお給料という形で評価されることもない果てしない仕事です。

その一つ一つが家族のために、生活のために必要な作業なのにあまり気づかれないという完全裏方仕事です。

そのことをしっかりと覚えておく必要があります。

それだけでも一歩前進

何か手伝おうかな?って気になると思います。

でぃすけのつぶやき

ってなんだか偉そうに上から言わせてもらった今回。

自分はどうなのか?って言われるとちょっと不安…

やっぱり平日は妻さんに任せっきりになってしまいます。

だけどその分休日は貢献しようとやれることからやってます。

たった一ヶ月経験しただけなので本当は偉そうなことは言えないんですが、家事はほんと大変です。

散らかっているモノを片付けるとか

汚れたモノをきれいにする

とかアクションの流れが明確なものなら取り組みやすいんですけど

献立を考えるとか子どもをあやすとか高度な要求も常に来ます。

しかも一つずつやってたら時間はあっという間に過ぎちゃいます。

そう、家事は究極のマルチタスク

身体を動かしている間に次の処理すべき問題を考えなければなりません。

世の男性たち、外で働けるのは幸せなことかもしれませんよ。

 

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