コロナがもたらした異例の夏。異常な夏。

今思えば、何から何まで異例づくしの夏でした。

中国からやってきた新型ウィルスが世界中をパニックに陥れ

この国でもみんな大慌てになりました。

オリンピックは延期

ティッシュもマスクも売り切れ、国が「緊急事態宣言」を出して

街から人が消えて。

子供たちは学校に通えず、続々と倒産する会社が出てきました。

感染してしまった人は吊るし上げられ

国の対策が悪いという批判が続出しました。

毎日感染者の数を高らかにテレビが報じているけれど、一体それが何を意味しているのか?

この状況に慣れ始めてしまったワタシたちにはその数字がいまいちピントが合わないでいるように思えます。

なかなか梅雨が明けず、ずっと傘を持ち歩いていたかと思えば

今度はコロナよりも殺傷能力の高い日差しと暑さが迫り

今は台風が次から次へとやってきています。

ワタシたちの暮らしぶりにも変化が出てきました。

どこに行くにもマスクをしなければならないし、何をするにも人との距離を保たなければなりません。

今の子供たちが大きくなって、その子供世代が昔のテレビを観たときに

「なんでみんなマスクしてるの?なんでアクリル板みたいなので仕切られてるの?」

そんな時代もあったな、なんて会話が想像出来ます。

不謹慎だけど、やっぱりヘンテコな夏。

汗かきながらマスクして。。

どこにも遊びに行けないから家の中でダラダラしていた夏

エアコンが壊れたから小さい部屋で家族4人避難していた夏

ただ粛々と

大きく成長していく植物たち。

 

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