LIXILの全開口掃き出し窓の網戸が軟弱過ぎて4つほど物申したい!

オープンウィンフォールディングという掃き出し窓

この網戸ってば

繊細過ぎるのよ

我が家はゼロキューブ。

話題のローコスト住宅で、理想の家を建てようと四苦八苦し入居して半年以上が過ぎました。

住めば都、とは言いますが

注文住宅の場合、住めば住むほど

「あーすれば良かった…」

「こーすれば良かった…」という後悔ばかりが押し寄せてきます。やはり家は三回建ててやっと理想の家が建つという話はまんざらでもなさそうです。

今日はそんな後悔話の1つをお伝えします。

ええ、網戸です。

過去記事

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オープンウィンフォールディングの網戸があまりに不安定で困る。

ゼロキューブと言えばやはり【開放感】がすごいという点が挙げられるかと思います。

実際リビング入った時のだだっ広い空間、奥に続く吹き抜けからの光は実際よりも大きく見せてくれます。

そしてこの開放感に一役買っているのが我が家の掃き出し窓。

リビングから一直線に伸び、そして窓の向こうの小さな庭を眺めると幸せな気分になります。

この窓は両側に思いっきり開くことができるので窓を開けてみると開放感は抜群にパワーアップするんですね。

ただ、この窓には1つ問題があったのです。。

 

リクシル オープンウィンフォールディングとは?

まずはこの窓について説明していきましょう。

最近結構見かけるこの両開きの窓。

障子を折りたたんで開閉する「フォールディング」。壁面いっぱいに開口が取れ、障子の収納スペースが不要なのも魅力です。

外から見てもカッコイイですよね。

この大きさの窓を開口させるためには2つのやり方があります。

先ほど紹介しましたが、両側に対して折り曲げるように開くフォールディングいうタイプと、完全に窓をスライドさせて開くスライディングというタイプ。

後者のほうがすっきり見えるので良さそうなのですが、これは両側に窓をしまえるだけのスペースが必要になるためちょっと取り付けのハードルが高いんです。

その点我が家もそうですが折り曲げるタイプならば窓をしまうスペースを要さないため比較的どんな状況でも取り付けることが容易です。

うちはそんな選択肢があることすら知らないまま、この折りたたみタイプにしてしまいました。。

こっちのタイプにしてどうだったか?

それをこれからねちねちと告げていきます。。

掃き出し窓を検討している人は気をつけて。この窓には弱点があるよ!リクシル オープンウィンフォールディングのデメリット。

デメリット①

引き違い窓とは異なりこれは両側(もしくは片側に寄せることも可能)に折り曲げて窓を開けます。

つまり折り曲げたままの窓が出っ張ったままになります。

当たり前のことですが、これをちゃんと覚えておいてください。

例えば掃き出し窓にする場合、そのままリビングの床と同じ高さにウッドデッキを設置したりして、伸び伸びとした開放感をさらに高めたりしませんか?

子どもとかいたら楽しそうですよね?

しかしそこにこの折りたたみ窓がウッドデッキのほうに突き出したままになっているんですよ。

これならばいっそ普通の窓のほうが向こう側のスペースは生きますよね。

デメリット②

なんか動きが悪い…

普通の窓を開ける時、特別意識することなんてないと思います。日常生活において。

しかしこの窓の場合、さあ開けるぞ!とちゃんと意識しないといけません。

慣れればそこまで‥と思いますが、やはり通常の窓の開け閉めに比べると多少手間がかかります。

これは引っ越してきた初日から感じていたので、特にサッシの劣化とかノブの劣化ってわけではないと思います。

単純にこの大きさの窓が重たいことと、上吊方式の限界なのか?

あくまで個人的な感想ですが、開閉の動作が他の窓よりは大変だと思います。

デメリット③

網戸が貧弱

このフォールディング専用の網戸が別売りで設置できます。これも同じように収納スペースのいらない便利な折りたたみ式の網戸で、横から伸ばしてきて真ん中で合わせるタイプです。

こちらも上吊式なのですが、そのため足元が非常に軟弱です。

lixil-open-fin-door2

見てください

網戸は乗ってるだけ

左手は添えるだけ

そんな繊細さが垣間見える網戸です。

うちの赤ちゃん

ちょっと強い風

カーテン

そこそこ大きな虫

そんな日常心配しなくても良い相手に網戸を突破されてしまうのです。

しかも最近では開け閉めするだけでもネットの蛇腹がうまくしまえなかったり、広がらなかったりしてちょっとしたストレスにすらなっています。

ほんと困っています。。

しかもこの網戸も別売りオプションというね‥

デメリット④

先ほど虫について話ましたが、この窓の最大の弱点?はそもそもの構造にあります。

ちょっと話がそれますがうちの妻さんは大の虫嫌い。

かつて虫が出るという理由で引っ越しをしたこともあります。

そんな妻さんが最近恐れているのがこの窓でありこの網戸なのです。

夕方から夜にかけて、涼しい良い風が入ってくるのでこの窓も全開にし網戸をした状態にしています。

窓は折りたたんで外に向かって突き出ていて、網戸は家の中の光に誘われて小さな虫がやってきています。

こりゃ嫌だなということで網戸を一度開いて窓を締めます。

本来ならばこれで窓の開け閉めという行為は完了するはずなのですがどうでしょう?

先ほど網戸についていた小さな虫たちは結局見事家の中に侵入しているんです。

LIXIL-door

※この図のAというのが窓、これは窓を開けた状態です。そしてこの折りたたんだ窓Aに接している線が網戸の部分です。

そりゃそうです。

通常網戸は窓ガラスよりも外にあり、窓を締めても開いても網戸についた虫はそのまま外にいるのですが、このオープンフィンという窓の場合

窓を閉めると網戸は屋内に

なるんです。

恐ろしい‥この夏、何度となく侵入してきた虫たちはきっとこうやって本人たちもそのつもりないまま我が家に入ってきてしまったわけですね。。

 

でぃすけのつぶやき

縁起の悪い数デメリットを挙げました。

確かに恩恵もあるんです。

この見晴らしや開放感はやっぱりすごい好きだし、見た目もカッコイイし。

しかし窓を開けたり締めたりって動作は毎日そこれこそ何回もやりますよね。

そういう何気ない行為にかかるストレスは少ないほうが生活する上では良いに決まってます。

とりあえず問題はこの網戸です。

気がつくと外れてるこの繊細さをどうにかしたいと思います。

‥そんな方法はあるんでしょうか?

無い知恵絞って考えてみます。

続報を待たれよ。

 


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