想像力の限界を求めて

はじめての庭いじり。小さな庭から潤いをもらう。

庭いじり。

難しいけど、生活に潤いが生まれる。

ゼロキューブの家はどうしてもシンプルな空間、開放感がメインとなります。あの吹き抜けリビングを見たら惚れてしまうのも無理はありません。

そして最大の魅力がその無駄を削ぎ落とすからこそ可能となるローコストさ。

ちょっとおしゃれで、ちょうど良い暮らし、がまさに実現できるのです。

しかし外構まで上手にやるのがとても難しいんです。

ゼロキューブのお庭。

我が家はちょっと変わった土地に家を建てたので庭と駐車スペースとが離れています。

そのために外構は悩みに悩みました。

結局引き渡しまでワタシたち自身もうまく最終的な答えが出せずなんとも半端な形で終わってしまいました。とりあえず芝生にしておいてもらって、あとはなんか植物を植えていこうくらいにしか考えてませんでした。

引き渡しの季節は冬

そのため芝生はとても寒々しく、殺風景な庭でしかありませんでした。

 

この庭、季節が変わるにつれて見事に芝生が青々としてきました。

妻さんが熟考しながら植えた植物たちも根付いたのか徐々に庭に表情が生まれてきました。

まだ明るいうちから、この植物たちを眺めて飲むビールは格別です。

 

庭のメリット・デメリット

うちの庭はそこまで大きくはありません。

メインはただの芝生で、雨でぐちゃぐちゃにならないよう通路にはコンクリートレンガを埋めてもらっています。

そしてその通路脇に植物を植えるコーナーを設け、妻さんはいつもこの小さな植物コーナーをいじっています。

そんなに広くない庭ですが、やはりリビングから眺める景色に緑があるのってとても癒やされます。朝とかシャッター開けて視界に飛び込んでくる青々しい光景はやっぱり心がリセットされる感じがします。

小さな空間ですが、植物の緑が生活に与えてくれる癒やし効果はちゃんとあると思います。

ただ一方で植物に虫がやってきたり、芝生に混じって雑草がすごい発生したり‥と手入れをしなきゃいけないというデメリットはあります。

うちもそろそろ芝刈りをしないといけないかもしれない‥

この手の処理を面倒と思うか、楽しめるかで、意見は分かれることになると思いますが

とりあえずワタシたちは、楽しんで庭をいじっています。

そんなある日

帰宅すると庭の通路が

光り輝いていました。

 

娘ちゃん、渾身のお出迎えです。




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