スケジュール管理。デジタルとアナログはどっちが便利なんだろう?

スケジュール管理

スマホ普及率(利用率)が今から1年前の時点で85%を超えガラケーの7倍以上にまで達成した今日この頃。

スケジュール管理もすでにスマホによるデジタルで行うことが一般的になってきました。

が、ですよ。

まだまだデジタルには負けない部分ってあると思うんですよ。

ワタシは今も手帳を持ち歩きデジタルだけにはしておりません。

このアナログな部分を大事にしたいなと思っていて。

今日はアナログの良さを伝えつつ、スケジュール管理について考えてみようと思います。

スケジュール管理はデジタル派?アナログ派?手帳とスマホはどっちが便利なんだろう?

もともと日記を書く習慣を持っていたワタシにとって、手帳を使うことに抵抗はなくて

学生のときからそれっぽいモノは持ち歩いておりました。

100円で買えるようなノートのときもあれば少しこだわったルーズリーフ

ハードカバータイプのノートからモレスキン

そして去年からシステム手帳へ。

モレスキン時代がもっとも長くて10年近く(単純に本棚には10冊のボロボロに使い倒されたモレスキンが鎮座しております)

やっぱりアナログだけど手書き、というのがポイントで

単純に記録するだけですが思い入れが湧くもんです。

しかし、かと言ってそれで満足していたかと言われればそこまでではなくて…

やっぱりスマホのスケジュール管理やライフログに頼ってしまう部分もあるわけです。特にワタシはアプリ【DayOne】にはかなりの信頼をおいてます。

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手帳とスマホ。スケジュール管理もライフログもやっぱり両方必要です。

結論から先に言うと

両方使うに限る。

これです。

手書きで管理することで感性が活性化します。

より創造性の高いアイデアが湧くこともあるし、思いも寄らない考えが浮かぶことも。

デジタルで管理することで忘れるということはなくなり

より正確な記録が可能になります。

この2つはやっぱり切り離せない。

デジタルツールとはいえ使うのは人間ですから

一番最初のアクションはどうしたって人間的なアナログなアクションなはずなんです。

ペンを持って書くという行為はもちろん

スマホの画面にフリック入力するときだって、どこかにきっとアナログ的な動作が潜んでいるはずです。思考することまでデジタルに直結する時代がくるまでは、こうして少し原始的なアクションを行うことで自分の感性に触れてみようって思ってます。

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でぃすけのつぶやき

結局のところ両方とも良い部分もあればまだまだな部分もあるんです。

なんでもかんでもデジタルに管理することを推奨する流れがあるのも知ってますが、ワタシはもうしばらく重たい手帳とMacBookを持ち歩きます。

お互いの足りない部分を互いの良い部分で補いながら。

 

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