今年こそ自分を変える。超整理手帳術に挑戦する。

今年こそ自分を変える。

毎年この時期は新年の勢いもまだ微妙に残っていて

各々目標というものを抱くことかと思います。

一年の計は元旦にあり、と言いますからね。

とても良いことだと思います。

かくいうワタシも毎年この時期はかなり必死に目標を設定しタスク管理に熱を上げるのです。

果たしてどうだったか?これはその年によって違いますが

…毎年自分を変えようって思うくらいなのであまりうまくいってないのかな??

今年こそは。

ということで今日はワタシが今年から本格的に取り組みだした「手帳術」について。

超手帳術で自分を変える。

超、などとカッコつけましたがこれまでやってきたやり方をより徹底的にブラッシュアップしたものになります。そもそもワタシと手帳との付き合いは古く10年は余裕で超える歴史があります。

最初はなんてことないただのノートを使ってみた学生時代。これは手帳というよりも日記の要素が強かったですが。

そしてそこから長いモレスキンの時代に入ります。

どんなに優れたモノでも長年使っていると気になる点が出てきます。これはモレスキンも同じこと。機能性、継続性を考えてここ並行稼動期間を得て昨年よりついにシステム手帳1本での運用が始まりました。

このあたりの経緯、詳しくは過去ページからどうぞ。

自分を律するための手帳。目標設定を管理するための手帳。そして記録のための日記。【超手帳術】

システム手帳を使い始めてからわかったことは便利ってこと。

乱暴に書き殴ったページもあとから入れ替えたりすることは容易だし

カテゴリーごとに並べ替えて管理も楽ちん。

ライフログ、日記コーナー

仕事としてプロジェクトごとにまとめる

目標設定の項目

スクラップブックとして気になる写真や資料を好きなように貼りまくる

今のワタシの手帳はこのように管理しています。

その都度並べ替えて整理ができるのでこれはもうシステム手帳ならではの扱い方だなと。

モレスキンでは決して出来ませんでした。

そもそもノートの構造が違うので仕方がありませんが

一度このシステム手帳式になれてしまうともう手放せませんね。

整理整頓されたシステム手帳の作り方。

先程も触れましたが具体的にどのようにシステム手帳を扱うか?これが重要です。

ただ闇雲に記入していくだけではただの重たいノートに成り果てます。

これじゃ勿体ない。

必要となるのはインデックス。

無地のリフィルです。

手帳の前半には1年のウィークリー。

左側に1週間分の日記、右側にはメモとしてフリースペースとなっているタイプです。

そこに自分で線を足してaの欄には体重や歩数、収支などの記録を。

bの欄には食事の内容を朝、昼、晩と詳細にメモしています。

※画像はモレスキン時代のものですがシステム手帳になっても同じです。

中盤には仕事で使いやすいように各プロジェクトごとにまとめておきます。

インデックスはここで使います。100均でも今はたくさん揃えられます。

そして次にスクラップゾーン。

ワタシは趣味でスクラップブック作りをしているので

せっかくならとシステム手帳の中にも取り入れてみました。

ここは凡用性はないかもですが、好きな写真とかをいつでも眺められる状況を作っておくと

癒やされたり刺激になったりと悪くはないと思います。

特に仕事に追われているときは自分を見失いがちですからね。

そして最後は目標設定です。

ここは数々の手帳指南書を参考にしました。

日々増量していくのでモレスキンのときよりも重量感はありますが

必要ないページはどんどんスキャンして捨てられますし

保管用手帳に移動してしまえば良いのです。

モレスキンよりも管理という面でもやりやすくなったと思いますね。

システム手帳を手に入れて/disk

でぃすけのつぶやき

とにかく手帳術に関する本を読み漁りわかったことがあります。

大事なのは

書き続けること。

日々アップデートすることです。

内容をアップデートするためには毎日手帳を開く必要があります。

何度も読み返し、書き直し、書き足して

ゆっくり完成させていけば良いのです。

本に書いてあることが正しいとは限りません。

それよりも使いやすくなければ使い続けないということを意識して

自分好みにカスタムすれば良いのです。

システム手帳はそういう拡張性に強いからやりやすいと思います。

大事なのは使い続けることです。

 

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