似すぎ注意。ありきたりなゼロキューブにしないために。

ZERO-CUBE

我が家には小さな庭があります。

こじんまりした妻さんの花壇があって、虫もたくさんいて、その虫を食べる鳥たちが最近補給スポットとして使う芝生があって、子どもたちがちょっとだけ泥んこになって遊べるくらいの。

この小さな庭が、結構気に入っています。そしてこの庭がうちを唯一無二のゼロキューブにしてくれているような気がするのです。

そう、今回のテーマはこれ

ゼロキューブ、なんか結局みんな同じようなものになってない??!!

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ゼロキューブに個性を。

実は個性出しにくい?ゼロキューブを自分色に染め上げよう!

最近やたらと露出増えてきたなーと思うゼロキューブ。雑誌やテレビなどのメディアでも取り上げられてきているゼロキューブ。

ローコストながらシンプルでスタイリッシュなその佇まいにじわじわとファンを増やしている…のかもしれません。

しかしそうなると感じることがあるんですが…

 

なんかみんな同じような家になるな。。

そりゃそうなんですよ。

規格は同じですからね。一応様々なタイプのゼロキューブが発表されてますがだいたいみんな同じようなゼロキューブになるんです。

もはやガルバの色を変えるくらいじゃ差別化は難しいか…??

建てといてなんですがワタシは最近そう思ってます。

そもそもゼロキューブを選ぶ人って

「シンプル派だけどちょっとずつディテールに凝りたい」

って人が多いと思います。

スイッチ変えたり階段下をカスタムしたり、ドア変えたり、アクセントクロスを個性的なやつにしたり…

で、それをみんなやるから

やっぱ

だいたいみんな同じようなゼロキューブになるな

って。

これは非常に難しい問題なんですがインスタで軽くゼロキューブってググってみてください。

やっぱりそこにはみんな似たようなことをしてるんです。。

いやそれぞれに素敵なところがあって参考にしたいなってアイデアがあるんですが、とにかく皆さん似てくる。

これはそもそもそういう感性を持った人がゼロキューブを選ぶからだと思ってますが、これからどうやって個性を出していくか?個性を出せるのか?を試していくべきかなと感じています。

ゼロキューブに個性を

うちは庭にそれっぽい看板を掲げてます。それっぽいっていうのはまあまさに世田谷ベースなぽさです苦笑‥

庭はほんと小さいですが芝生と妻さんの花壇が良い感じに共存してて季節を感じることができます。

自分らしい家、それは生活から滲みでてくる味みたいなもん

自分らしさって狙って出せるもんじゃない。

やっぱその人ならではの生き様とか、癖とか習慣とかが合わさって表現されてくるものです。

だからゼロキューブという土台を手に入れて、その後どういう暮らしを送るかによって「らしさ」は出てくるのかなと思ってます。

確かに最初はみんな似ているゼロキューブ

でも、これがきっと3年とか5年とか経過したらきっとそれぞれの色に染まった形になると思うんです。

例えば我が家は庭や外構の部分が他とは違うアクセントとなっていますが、すでにここ1年くらいでだいぶ変化しました。

屋根つけたり花壇の花たちが成長してきたり

結局家って着飾るもんではないし、オシャレに演出して終わりっていうわけにはいかないもので。だからやっぱりそこでの生活感っていうのが重要になってくると思うんです。

散らかってていいんです。

子供が落書きしちゃったっていいんです。

すでに傷だらけでもいいんです。

壁に穴あけてDIY失敗しちゃってもいいんです。

そういうのが積もり積もって我が家になっていくと思います。

そう、ゼロキューブと一緒に育っていくんです。

 

それが、似たようなゼロキューブとして終わらせない方法。

disk-zero-life

自分の感性も磨いていかないといけませんが。

家を建てるまでの初めての流れ