常識を疑え。娘の不登校問題で見えた新しい世界。

当たり前だと思っていることから一歩踏み出してみよう。

きっとそこには今まで見たこともない景色が広がっているはず。

 

ちょっとカッコいい感じで書き始めてみましたが、どうでしょう?

季節の変わり目のせいなのか、それまでの作業や仕事にまったくと言っていいほどやる気が起きなかったり、小2の娘が不登校になったり台風来たり……

不登校…

不登校!?

そうなんです、娘ちゃん不登校児になってしまったんです。新学期始まってすぐに。よく聞く話とは思っていましたが、いざ自分のこととなるとこれ、結構ハードですね。

この問題についてはまだまだ時間もかかりそうだし、今まだかなりナーバスな時期なので機会があったらまた改めて書いてみます。今回はこういう事態に陥って思ったことをテーマにしてみます。

今日のテーマは

常識にとらわれ過ぎていませんか?

「こうしなきゃいけない」

「これはやってはいけない」

世の中はこういう常識によって成り立っていますが、あまりそこに固執していると人生つまらないのかも?って思いまして。

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世間の当たり前という概念を疑え。新しい世界は実はすぐそこに広がっているのかも!?

本当は娘の不登校について語ろうと思っていたのですが、まだ解決していないのと自分自身まだうまく消化できていないのでこれは別の機会にしようと。

ただ今回のことをきっかけにワタシはある疑問が湧いてきたんです。

そもそも学校って行かなきゃいけないのか?行けないからって大騒ぎする問題なのか?って。

いやいや義務教育ですよ!っていう当然の意見もあるだろうし、きちんと集団生活を送っていないと後々の社会性とか身につかないよとか思われるでしょう。

でもね

 

本当にそうでしょうか?

 

 

社会にはルールがあるのはワタシだって分かります。

集団生活に適応することや社会性が大切なのも分かります。

しかしそれとは別に、なんとなく当たり前となっている慣習や常識に縛られているだけなんじゃないかって思う気持ちがふつふつと湧いて来てしまったんです。

技術の進歩や文明の発展によりそれまでの常識が覆されることなんてしょっちゅうある話ですし、新しくリライトされ続けてきた結果が今の社会なわけですしね。

テレビで観ましたが、左側通行と右側通行の国の違いみたいにある日を境に突然それまでのルールががらりと変わることだってあるんですから。

まあ社会のルールからはみ出すのは他の人に迷惑がかかるんでいけませんが、今日はもっとミニマムな話。もっと個人的な世界の話です。

つまり自分自身が勝手に決めつけたルールからはみ出さないと、新しい世界はないんだと。

自分自身の常識を超越すれば、そこには今まで見たこともない景色が広がっているんだと思ったんです。しかもすぐ近くに。

たった一歩なんですよね。

この境界線は。

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自分の娘が不登校になって気づいた世界との関わり方

昼夜逆転、ゲーム依存、親への暴力・暴言、引きこもり…などなどと不登校と言うと様々な問題を想起しますが幸い我が家はまだそこまで深刻ではありません。時間の問題なのかもしれないけど。

ワタシはこれも一つの娘の個性だと思って受け止めることにしました。

そこに至るきっかけが先程から述べてきた新しい世界・新しい視界です。

どうしたって小学生が学校に行かないっていう時点で親は当たり前の生活が送れないと思ってしまいます。実際ワタシもそうでした。

うちの子どもはどうして当たり前の生活が送れなくなってしまったのか?と。

他の子は当たり前のように毎朝学校に行って友達と遊んで、勉強してるのに。

気づけば外でランドセルを背負った子どもを見るのも嫌な時すらありました。

しかしこれはすべてワタシの小さな常識が視界を狭めていたんです。こうなると悪循環。家の中も暗いしみんなでどんよりと悩んでしまう…

だからワタシは

一歩、思考を進めるにはそれまでの常識を疑い、踏み出すことにしたんです。

学校は集団生活を強制する場所に過ぎないのではないか?

自ら考えることよりも決まった時間に決まったことを刷り込まされ、興味のないことを次から次へと強制インプット。そしてそれをテストの結果で評価されていく。

決められた食事、休憩時間…まるで従順な人だけが生き残れるシステムのように思えてきます。

…まあこれはちょっと極端な発想で、身勝手な例ですが

学校に行かなくてはいけないという常識をちょっと疑っただけでこれだけ新しい思考が生まれるんです。つまりワタシたちは常に新しい思考に出会える可能性に満ちているんだということです。

物事に対して新しい考え方ができるって

それはもうすでに新しい世界にきたってことじゃないかなって。

でぃすけのつぶやき

自分の思考回路について普段意識することは少ないと思います。

こういう時はこう想う、こう感じるくらいの自覚はあるんでしょうけど…だからたまに深刻な問題が起こると悩んだり考え込んだりして、初めて自分がどういう考え方をする傾向があるのかに気づくことになります。

そして自分がすごいちっぽけなルールを常識だと思いこんで行動に移してきたことを知るんです。

今回はたまたま娘の問題がきっかけでしたが、これは自分の中で大きな契機となりそうです。

考え方、これはきっと世界そのもの。

この世界を広げるために学校は必要だし、たくさんの人と出会う必要もあると思います。親の都合かもしれないけど、早く登校できるようになって欲しいなと思います。

だけど、

急ぐ必要はないんです。すぐそこに新しい世界は広がっているのだから。

映画や音楽、小説に漫画

人が作った世界がきっかけになる時だってあります。

娘にも自分の世界を広げてもらいたいなと思っています。

 

 

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