歩くこと、ウォーキングの効果について考える。

2017-11-13

よく歩く。

歩き続けることの大切さ。

ワタシは同じ年齢の人と比べると歩くほうだと思います。仕事柄歩く必要があるというのも大きいですが、それにしてもよく歩く。

時間に追われてなければ一駅分くらいは平気で歩きます。

要するに、歩くのが好きなんです

普段特に意識することなく歩いていましたが、実はこの【歩く】ことは我々にとってとても重要なことだったんです。

今日は歩くことについて。

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歩くことの大切さを考える。

歩くことに対してそんなに抵抗のないワタシはこれまであまり意識したことはありませんでしたが、実は歩くことってすごい身体に良いんですって。

ワタシは新しい家に引っ越してきてもうすぐ一年なのですが、その間風邪をひくこともなく、体重も安定しております。※あくまで個人の感想です。

風邪もひかないし、この身体の調子の良さはなんだろうと、考えた時に思い当たるのはとにかく歩数が増えたことです。

それまでも1日8000歩くらいは歩いていたのですが、環境が変わってからは毎日1万歩以上は当たり前。営業に出れば2万歩近く歩くこともしばしば。

知らず知らずに良く歩いていたことが、結果的に身体に変化をもたらしていたようです。

※iPhoneのヘルスケアより。

歩くことって実は大変?!意外と知られていないウォーキングについて。

先日ワタシの母がある事情で足を手術することになりまして、、切る箇所自体はほんの数センチだったようなのですがそれでももうまったく歩けない。

普段通りに歩けないとすぐに全身に負担がかかり、それが次第にストレスとなって非常に大変な事態だったようです。

ワタシたちは普段意識していないだけで、実は歩けることって決して当たり前のことじゃないんですよね。

これ実際にどれだけ大変な動作なのかを解説しているサイトがあるのでちょっと紹介させてもらいます。

脚の筋肉だけでも大腿四頭筋(大腿直筋・広筋)、大腿二頭筋、前脛骨筋、下腿三頭筋(腓腹筋、ヒラメ筋)・・・と大きな筋肉をいくつもいっぺんに使い、同時に腰の筋肉や腹筋や、腕の筋肉だって使っています。重力に耐えて左右の脚で片方ずつ交互に体重を支え、更に脚を曲げ伸ばしして重い身体全体を移動させ自分の行きたい方へと運んでいるのですから大仕事です。重心移動のバランスをとるだけでも大変です。普段何気なく行っている「歩く」という動作、実は全身の筋肉や神経を総動員して行う大変な動きなのです。タニタの健康コラムより

 

あまり考えたことはなかったですが、歩くことって大変なんですね。

歩くことのメリット

最近はウォーキングなんて言い方でかなり普及してきています。誰にでも気軽に簡単に始められる運動ってことですよね。

昔なら散歩ってとこでしょうか。

しかしこのウォーキングは人間の基本的な動作であるにもかかわらず、実はちゃんと意識してやればメリットがたくさんあるんです。

冒頭のワタシの「良く歩くようになったらなんか健康になった気がする」っていうのも、あながち言い過ぎではないようです。

歩くことは有酸素運動

先ほどのタニタの記事にもありましたが、歩くことは実はとても高度な運動です。当然エネルギー消費もちゃんとしています。

むしろ激しい運動をやるよりも負荷が少ない分効率の良い運動として取り入れることができます。

有酸素運動なので脂肪燃焼にも効果ありですよ。

歩くことは気分転換

ワタシが歩くことを苦にしないことの理由に気分転換があります。

とにかく考えことをする時は歩くに限ります。

空想も妄想も歩く時が一番多いです。

実際にウォーキングのメンタルヘルスとして、うつ病や認知症予防にも効果的だという研究結果もあるくらいです。

散歩も馬鹿にできないというわけですね。

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今日からできる、「ウォーキング」

ワタシはこれまで歩くことをウォーキングとして捉えたことはありません。ただ歩きながら考え事をしたり、景色を見たり、音楽を聴いたりするのが好きなだけでした。

それだけで気がついたら歩いてるって感じになります。

夕食を終えて疲れてるなーって思う時はだいたい2万歩くらい歩いていたときですね。

一般的にウォーキングで身体に変化が欲しいときの目安として

1日1万歩、もしくは無理なく30分程度

が理想とされています。

これはあくまでも目安だと思いますが。

最初から1万歩は普段歩かない人にとってはちょっと大変かと思います。

そういう人はとりあえず30分を目安に歩いてみたらどうでしょうか?

普段考えないことまで思いつくようになったり、考えることができるようになると、気がついたら歩いてたって状態になると思いますよ。

でぃすけのつぶやき

昔から何か悩みがあるときは歩くことにしていました。

Appleの故スティーブ・ジョブズは何か重要な話をする時や考えをまとめる際にはとにかく公園や道路など、あちこちをよく散歩していたというエピソードがあるのは有名な話ですが、これ不思議なもんで歩くと考えもまとまってきたりします。

仕事の悩みも家庭の悩みも家のことも

とにかく歩くことでワタシの思考は動き出します。

特にワタシの場合は常にイヤホンから音を鳴らしながら歩いています。これが思考スピードをさらに高めてくれています。

一説によると人間は歩くと心臓の鼓動が速くなり、座っている時よりも多くの血が体内を循環することになるので、脳にも酸素がたくさん供給されるようになり、刺激され、想像性や思考力も向上するとのこと・・

今日もたくさん歩きます。

人より歩くのが早いと言われますが、特に意識しているわけではないのです。

ただ歩くことが好きなのです。

将来、よぼよぼの爺さんになっても歩きたいものです。

徘徊したら厄介ですが‥

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