時間の使い方が上手な人に共通する、時間を有効に使うためのコツを発見。

時間というのはどんなに偉い人だろうと、赤ちゃんだろうと同じ速さで流れます。

1日は必ず24時間ですし、絶対に9時から10時にといったように決まった方向にしか流れません。

時間は誰に対しても無慈悲に平等です。

しかし人によって流れ方が違うように思えることってありませんか?

明らかに多くのことをこなしている人もいれば、なんかこの人だけ時間がゆっくり流れてるんじゃないかと思えたり…

これ、思うにキーポイントは時間の流れ方ではなく、【使い方】なんだと思うんです。

時間の使い方が命運を分ける。

そう、最初にもう書きますが要は使い方。これが違うんだと思います。

ワタシの周りにも一体いつ寝てるんだろう?って不思議に思うくらいアクティブな人もいて、で聞いてみるとやっぱり早起きしてたり実際に人より寝てなかったりします。

共通するのはそういう人たちはみんな時間が有限だってことをちゃんと理解してます。

飲みに行ってもダラダラと遅くまで飲まないし、移動時間もきっちり考えて行動してます。

で、ワタシ。

確かに早起きはしてるし、人間いつ死んでもおかしくはないという儚き真実を理解しているつもりですが、、正直うまく時間を使えているか疑問が残ります。

本人がそう感じてるんだからきっと周りはもっとそう思っているはずです。

時間の使い方がその人を形成し、またその後の人生をも左右するはず

そう思って色々と見直してみました。

今日からできる、時間をちょっとずつ有効に使うコツ

基本的にここからはワタシが勝手に思う有効活用方法です。実際にやってきたわけではなくて、ワタシが時間の使い方が上手だと思う人たちに共通する動きやその使い方を見て気づいたことを書きます。

きっとワタシもこれを取り入れたら人生うまくいく!……はずです。

1 ながら作業。

これはもう基本。

人生に時間を使えるということは、言い換えれば【生産性が高い】ということになります。

その生産性を上げるためには1つのアクションで1つ以上の結果を出していく必要があります。

移動時間に本を読むとかはもう定番。

目的地までの移動という行為にインプットというもう一つの結果を出してますね。なんなら電車の中は爪先立ちで筋トレも一緒に。

2 しないことを決める。

色々なことに挑戦し、たくさんのことをこなしている人たちを見ていて思うことは、断る決断っていうか、本人の中でやる・やらないの判断がとても早い。

早いし、その意思の強さはちょっと引くくらいすごい。

この馴れ合いによって成立している日本社会において、そこまでキッパリと線を引けるのはすごい。

つまり、あれもこれもやろうとするから時間が足りなくなるし焦ってしまいます。

だったらやらないことを決めるというのは非常に理にかなってます。結構やらなくてよいことを真剣に時間をかけてやってたりするもんです。

3 集中する。

最後はもうコツというか精神論に近いものになりますが、限られた時間の中でたくさんのことをこなしている人たちとそうでない人たちとの差は1つ1つの処理速度です。

先ほどの生産性の話ですが、結局これに尽きますよね。

集中して1つのことを処理していく、これをちゃんとやれるかやれないかの差が後々大きくなってきます。

1のながら作業とは矛盾するようですが、あれはついでにやれる簡単な処理に限られるわけです。

大切なこと、やるべきことはきちんと集中して1つずつ片付けていきましょう。

……と言いながらワタシは移動中にゲームをしたり夕飯の後にダラダラyoutube見たり、酔っ払ってすぐ寝たりしています。

時間を有効に活用する男になるには、まだまだレベルが足りないようです。

ただ、敢えてそういう風に無駄に使えるっていうのも、1つ時間の贅沢な使い方と言えるのかもしれません。(言い訳)

 


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