30代になったらコレだけはやっておけってことまとめ。

また1つ、年を取ってしまった……

まるで石川五右衛門のような科白からこんにちわ。でぃすけです。

30代も中盤に差し掛かると年を重ねることに対する喜びなんてまるでなくて、日々劣化、老化の影に怯える暮らしっぷりです。いけませんね。。本当はもっと「年齢を重ねるたびに楽しくなる」とか「人生は40代からだ!」とか書店でよく見かけるようなこれからの超高齢化社会への布石のような見出しで飾らなければならないのに…

これ、まあ要するにみんな年を取っていくけど仕方ないよって、励まし合って生きていきましょうよってことですもんね。

そのうち「老後の備え」なんて概念なくなっていくんじゃなかろうか?死ぬまで現役でいろっていう時代になりそうです。…もうなってるか?

ということで今日のテーマは…

30代前半のうちにやっておけば良かったと後悔していることはコレ。

基本的に後悔しやすいタイプのワタシなので人より余計にウジウジとしますが、この問題は結構切実です。

やっぱりこのくらいの年代が一番充実してなきゃいけないんですよ、本来。

先の見通しがすっきり見えることで、なんとなく今後の自分の人生も見えてきちゃうっていうこの年代。この道で突き進むぞ!って人は良いんですけど、まだ悩んでしまっている人…ワタシもそうですが、そろそろ焦ってきますよね?

だからまだ30代入ったばっかって人に焦る前にコレはやっておけば良かったっていう話をしておこうと思います。

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30代になったらコレはやっておいたほうが良いと切実に感じていること。

ワタシは今年で36歳になりました。

病弱な幼少期から孤独な青年期を過ごし、母に心配をかけながらも進学、就職と1つずつなんとなくこなしていくうちに、こうして1つ家庭を築くことができるまでになりました。

恐れ多くも理想の家庭、理想の家を作ろうと思って家を建てることもできました。

そのすべてが決して多くはないけれど、事あるごとにワタシを支えてくれた人たちのおかげです。そして社会に出てすぐに出会えた妻さんのおかげでもあります。

こうして考えてみると結局、人とのつながりなのだな。と改めて思います。

若い頃は素晴らしい音楽や絵、映画や小説があれば人生は充実すると思っていました。こうした作品たちと出会えるだけで、人生に価値が生まれるんだと。

だけど、やっぱり人は一人では生きられない。

ものすごい才能があれば違うんでしょうけど、その他大勢の枠の中に配属されている身ではそうもいきません。そういう分別というか、なんとなく世間というものを体感し理解できるのが30代中盤ではないでしょうか。

そうなった今だからこそ言えることを、5年前、30になったばかりの頃の自分に向けてコレはやっておいて欲しいってことを伝えていこうと思います。

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30代に突入したらコレをやっておけ。若かりし自分に向けたメッセージ。

1 もっと知り合いを増やせ

これ。

これほんと大事。

何度も言いますが、所詮人は人とのつながりの中で生きています。そしてそのつながりは自分にとって財産になります。どこでどの人脈が役に立つかはわかりませんが、思わぬところで助けてもらえたり、思わぬ縁がその後の人生を大きく変えたりすることもあるのです。

自分自身を変えることって結構難しいもんですが、他者からの影響ですんなり変われることがあります。

やっぱり人との縁は大事。

職場だけで済まさない。

とにかくたくさんの人と知り合っておくべし。

2 将来についてもっと真剣に想定しておけ

30代半ばになると体力は落ちると体調を崩すと完全復活までに時間がかかるようになります。

言うまでもなく、体力、健康は安定した生活の基本中の基本です。

だから若いから今の仕事がこなせているという可能性もあるんです。年を取っても今の仕事をやれるか?精神面だけでなく体力的な問題も考慮して考えておきたいですね。

実際35になってから体力しんどいから転職する、なんてかなり難しいですからね。

仕事、健康、お金。

30代に入ったらこの3つを真剣に考えたほうが良いですね。

ワタシは割と呑気に考えていたので36歳になって軌道修正するのに悪戦苦闘の日々です。そして30くらいで結婚している場合はここに家庭についてもちゃんと考えておいたほうが良いです。

特に子ども。

健康で当たり前のように育つもんだと思っていると、思わぬとこで躓くことになりかねません。

あらゆるケースを想定すべし。

3 今ではない、明日に向かって生きろ

若い頃って、とりあえず今が楽しければそれで良かったってとこありますよね?うちの子どもたち見てるとまさにその極み。

20代のワタシもそうでした。

宵越しの銭は持たない的な、とにかく良く飲んで遊んで…その余韻のまま30代前半も過ごしてしまいました。

そして気が付きました。

今を生きるっていうのも大事なんだけど、その今が明日を作るのだと。

今日が明日につながり、明日はその次の日につながる。

当たり前のことなんだけ、今を大事にしすぎて明日への影響、明後日への影響、将来への影響についてはあまりに無防備でした。

一日ずつなら修正が効くんです。だけどそれがもう何日分も積み重なってしまってからでは引き戻せないんです。

今を楽しむことも大事だけど、ちゃんと視線は明日に向けておいたほうが良い。

4 大事なモノ欲しいモノを1つ買っておけ

家庭を持つことで得られる幸福、安心感、充実感は他と比べることのできないものですが、それを得ることで自分の時間、裁量はある程度失うことになります。

そこに子どもが生まれたら夫婦は子どものためにあらゆることを犠牲にする必要がでてきます。

だからそうなる前に本当に欲しいモノを1つくらい自分に買っておいて良いんじゃないでしょうかね?

別に高額なブランドモノじゃなくても良いのですが、何か自分のために本当に贅沢な買い物をしておこうっていう意味です。

もちろん家庭を持ってもそういう体験ができるように頑張るっていう目標を持てば良いんでしょうけど…

また大人になってから買うっていう方法もあるんでしょうが、いつだかテレビで観た高嶋ちさ子さんの名言「欲しいものは早く買わなきゃ。死ぬまでの日割りが安くなるじゃん」が忘れられないワタシがいます。

5 新しいことに挑戦しておけ

仕事が安定してくる30代。そこそこの経験が余計に毎日を単調にさせます。

要するに刺激がなくなってくるんです。

新しい出会いもなければ新しい刺激もないけど、それに慣れてくる自分もいるんです。なんというか慣れたことばかりやっている分には楽ですからね。

だけどそうやって徐々に感性は鈍ってくるし、新しいことに挑戦することに躊躇するようになってしまいます。

習い事でも良いし、趣味でも良い。

何か新しいことに挑戦する癖をつけておくと、35歳以降の人生もう少しフットワーク軽くなるんじゃないかな?って。

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でぃすけのつぶやき

今日はなんだかちょっと偉そうな書き方になってしまいましたが、これあくまで若かりし頃の自分に向けてのメッセージ。

ダラダラと無計画で無気力だった自分に向けて文句を言っているわけです。

ただ言ったところで何も変わらない。

だから後悔してるっていう話なんですね。

でも今こうして思えてるってことは多少は成長しているんでしょうか。

当たり前だけど時間は元に戻らないし止めることもできません。後悔のないように生きていかねば。。

 

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