あなたの写真管理が下手な理由。ベストな保存方法を考える。

2018-11-06

あれれ?あの写真どこいったっけ??

行楽シーズン、どこかへ出かける機会も増える季節がやってきましたね。普段は撮らない写真をこの時ばかりははりきってパシャリと撮る人も多いんじゃないでしょうか?

特に遊びに行ったりしたらやっぱり記念に残しておきたいものですもんね。

こういう行事とかの写真ならばまだしも、日々何気なく撮った写真なんて振り返ろうと思って探してもなかなか見つからないってことがしばしば。。

ワタシはメモ代わりに写真に残しておくことは多いので、しょっちゅう

「あれ?あの写真(メモ)どこいったっけ??」

ってことになるんです。

ということで今日はこの写真の保存方法についてそろそろ本気で答えを出そうと思います。

今日のテーマは

目指せ写真整理上手。最強の保存方法を考えよう!

きちんと整理された写真たちを見返すことで、思い出を即座に取り出せるし、もう戻ってこないあの瞬間に想いを馳せることができるし、何よりもっと時間を大切にするようになるんじゃないかな?

過去に何度かこのテーマで書いてきました。今じゃこの問題、ワタシのライフワークになりつつある…過去の記事は以下からどうぞ。

best-control-for-pic

写真のベストな保存方法について、そろそろ答えを出そうと思う。

大切な「写真」はすべてミニマムに管理することにした。

といきなり結論を出してしまいましたが、これなんです。

先日ハードディスクがぶっ壊れてしまいまして…その衝撃から如何に日頃からバックアップを取りデータは大切に扱うんだよって想いを綴りました。

さて、そんな傷心のワタシですがいつまでもくよくよしてはいられないと新たにデータ管理のやり方を整理することにしました。

データと言ってもたくさんありますが、今回は「写真」についてどうやって管理するかを今一度確認し、整理し、実行することにしたのです。

そして1つの結論に至ったのです。

それがミニマムに管理するということ。

膨大な量を扱うためには入り口をできるだけコンパクトにしておく必要があります。当たり前のことですが、あっちこっちに散らばったデータをまずは一箇所に集めましょう。

すべてを1つの場所に集めてから整理していくのです。

 

「写真」は大切な思い出、大切なデータ。どうやって管理するかをもう一度考えた。

しかし写真ってほんと良いですよね。

子どもの頃の写真を見れば何となく当時の空気感を思い出すし、ちょっと前の何気ない日常のスナップなんかはその日の空気を強く感じます。

眺めてるだけで簡単にタイムスリップできる感覚に、ワタシは昔から写真を見るのが好きでした。

最近では想像力を働かせて両親の若い頃の写真や妻さんの子どもの頃の写真なんかを眺めては楽しんでます。

さて、この写真。

眺めてる分にはとても素敵な記憶媒体なのですが管理するとなるととても厄介なんですよね。

何せ最近はスマホで気軽に良い写真が撮れるようになったんで、とにかく毎日すごい勢いで写真が増えていきます。

ミスショットやメモ程度の写真ならば即座に削除していけば良いのですが、後から見返すとどれも捨てがたい。。

結局とんでもない枚数に膨れ上がった写真たちがメモリー容量を圧迫していくことになります。

これ、二度と同じ写真は撮れないっていうのが潜在的に理解出来てるからこういう感覚に陥ってしまうんですよね。

過去に遡って同じ場所に行ければ良いんですが、そんなのは到底無理な話。

だからなんてことない写真ですら捨てがたくなってしまうんです…

じゃあ大量に、かつ無造作にハードディスクに放り込まれた写真たちをどのように管理していくのが良いのか?ワタシなりに考えてみた、っていうのが今日のお話です。

具体的にどういう方法があるのか?選択肢を羅列してみました。

picture-saving

 

「写真」を管理する方法に正解はあるのか?

1 現像する

写真は見返してこそ価値がある

これは当たり前のことです。撮って終わりではあまりにもったいないし、やっぱ後で見返すのが醍醐味ですよね。

ということで、大切な思い出をさらに見やすくするためには現像し、「写真」を手にとって物理的に管理する方法はどうでしょうか。

イベントごと

一年のまとめ

記念日や自分の中のベストショット

などを定期的に現像してしまうんです。

それをアルバムで管理しておけば探す時も手間はかかりません。

人間、やっぱり手に触れるモノに対する信頼感は高いですからね。一応念のためデータはどこかにバックアップしておけばなお良いでしょう。

最近ではiPhoneのアプリで簡単にアルバムを作って送ってくれるサービスなどもあり、ここは一度物理的な方法で管理することも検討してみてはどうでしょうか?

 

2 スライドショーを使って動画にすることで、より見やすい思い出に。

先程と違いちょっと手間はかかりますが、これは現像された写真よりも遥かに見返す頻度が高くなります。

ワタシは一年に一度、その年の出来事やベストショットをスライドショーにしてまとめ動画にし、DVDに焼いています。

特にルールはなくて、うちは母の日に一枚の動画をまとめ妻さんにプレゼントすることにしています。

iMovieというMacBook Proの標準アプリを使って、BGMやテロップつけて面白おかしく、時には感動系に仕立ててまとめます。

編集段階で必然的にその年の「良い写真」が厳選されることになるし、ただペラペラとアルバムをめくるよりも家族団らん中に見れたりするので見る回数は多いです。

過去記事

3 小さな記録媒体で持ち歩く

最後は管理方法、と呼ぶには少々雑にはなりますが…要はバックアップ体制をより身近なものにするっていう意見です。

せっかく管理した写真も地震や火事、最近は飛んでこなくなりましたがミサイルなど人災・事故などに巻き込まれてしまって一気に消失…なんて可能性もゼロではないわけです。

これまでにもバックアップ体制については何度か語ってきましたが、先日ハードディスクが壊れるという体験をした経緯もあり、やはりバックアップは1つじゃダメだなという結論に至りました。

クラウド

ハードディスク

現像

このセットでバックアップを取っておくことが大切です。

…基本でしたかね??

先日購入したこのUSBメモリーなら1つで128GB。だいたい1枚の写真を2MBとした場合、約60,000枚入る計算になり、これだけで十分バックアップとして機能させることが可能です。

ワタシはこれを写真だけ入れることにして持ち歩いています。

もう少し小さなSDカードタイプでも大容量になってきているのでこれも検討する余地はあるかな。

disk-photo2

でぃすけのつぶやき

写真はかなりパーソナルな資産です。

他人にとってはまったく価値がないかもしれないけど、自分にはとても大切なモノです。

だけど意外とこれを上手に整理している人ってあまりいません。

スマホのアルバムの中には時系列に放り込まれた状態でメモリーを圧迫…慌てて古いのから消していくって人が多いんじゃないでしょうか?

現像してアルバムに入れて…って確かに今はあまり主流じゃないかとは思いますが、大事なのはその整理しようって思うこと。最初の一歩です。

 

こういう管理方法とかって、定期的に見直していかないとやっぱりどこかで滞ってしまいますよね。たまに見直すともっと便利なツールが出てたり、もっとシンプルなやり方に気がついたりするもんです。

ルーティン化してしまうのが一番の近道ではあるんですが、それが習慣化するまではとても大変。

だからワタシはちょくちょく考え、日々模索です。

 

 

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