伝説のノートモレスキンを使いやすくする小技

もう何年もモレスキンを愛用してきています。

それこそ独身時代から使っているので10年以上は確実に使っています。

最近はしっかり認知されて一流ブランドとなったモレスキンですが、当時はまだ知る人ぞ知る的なノートだったんですよ。

今日はそんなモレスキンのノートをさらに使いやすくするためのワタシがやっていることを紹介しましょう。

2018-moleskine-open4

今使っているモレスキンをさらに便利にするための小技

このモレスキンというノート、歴史は古くオリジナルはなんと19世紀後半のパリで販売されたのが最初だと言います。ゴッホやピカソが愛用したというのは有名な話。

ゴムバンドのついた特徴的なノートで、使いこむほどに味が出てくるノート。

それがモレスキンです。

一度味わうと他のノートを使えなくなります。(ワタシの場合は。)

なのでほんとにもう10年以上使い続けてきたんですね。

システム手帳のように中身を入れ替えることはできないので基本1年に一冊。だから年末になるとボロボロに味の出たモレスキンが出来上がるということになります。

手帳はモレスキン2016/disk

※写真左が1年間使い倒した状態のモレスキンです。

モレスキンを便利にするスケジュール管理方法

このノート、システム手帳と比べると確かに機能的なとこはちょっと弱いんです。拡張性はないし、スケジュール管理といってもシンプルなフォーマットのみ。

ここは使うときに一工夫することで解消することができます。

ワタシが永年使ってきて編み出したのが

線を引くこと

これだけです。

では具体的に説明していきましょう。

モレスキンのスケジュール管理機能をパワーアップする簡単な方法

ワタシがずっと使っているのがこのタイプ。

手帳はモレスキン2016-2/disk

ウィークリースケジュール+ノートダイアリーというタイプです。一週間を見開き一ページで完結できる機能性が使いやすかったのでもうずっとこれです。

最初は一日一ページのタイプなども使ってみましたが、あれだとボリュームもすごくて、最後はかなりの重量感に‥

これのソフトカバーです。(ハードだと後々膨らんでしまうので破損する可能性が高いので)

開いて左側に週間予定、そして右側にはフリースペースとなっていると思います。

以前も紹介しましたが、この左側にも線を加えてあげるとライフログを管理するときに役に立ちますよ。

過去記事

今回はこの反対側のフリースペース。ここにも線を引いてさらに使いやすくしていこうと思います。

たったこれだけ線を引く。

そうするとここに3つのブロックが完成します。

このブロックを左から

1 今週やること

2 今週のブログネタ

3 今週考えること

の3つに分けて箇条書きします。

ただこれだけのことなのですが、これが意外とはかどります。

まず箇条書きっていうのがとにかく使いやすい。

だいたい日記帳やノートに箇条書きしたメモって、後から探すときに大変になります。どこに書いたのか分からなくなるから‥毎回毎回Evernoteにスキャンでもしてれば良いんでしょうけど、そんな手間も面倒ですよね。

こうやって

箇条書きのメモをあるべき場所にまとめておく

そんな置き場を作ってあげるイメージです。

でぃすけのつぶやき

いつもワタシはモレスキンを使っているというよりも、育てているという感覚で愛用しています。

使っていくうちににじみ出てくる味

よたってきた感じ

まだ使ったことがないという人は是非一度手にとってみてください。

じっくりと1年間一緒に過ごしたら、その一冊はきっと財産になりますよ。

 

 

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