我が子あるある、あるいは親バカあるある。

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うちには4歳のパワーガールが毎日家の中を縦横無尽に暴れまわってオリマス。

つい可愛いからと甘やかしてしまうので怪物は怪物は日増しに強力に成長していきます。

 

我が子あるある、あるいは親バカあるある。

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「うちの子に限って…」っていう割とポピュラーな言い回しからも伺えるように、我が子はとにかく可愛く見えるものです。たまりません。

赤ちゃん期からヨチヨチ期、そしておしゃべり期に現在の生意気期。

でも全ての期間が同じように可愛く、愛おしいのです。

よく2才までだ3才までだという言われ方をされますが、そんなことはありません。
いつだって我が子は可愛い存在として君臨し続けるのだと思います。

愛し過ぎるのか?現実を見失わせる存在

今日はワタシが良く使う文言集をまとめました。最近はかなり生意気になってきたので、昔ほどオーバーに褒め称えることは少なくなりましたが。

 

「この子はきっと天才だなー」

とにかく我が子のちょっとしたアクションにも過剰に反応。比べるのはいけないと分かっていても、周りの子どもよりも早くおしゃべりが出来たり、歩いたりした時などに多用しました。

 

「誰に似たんだろう?きっと天才だなー」

先ほどのバリエーション違い。夫婦には見当たらない要素にイチ早く反応。場合によっては祖父、曽祖父と遡ってまで才能を見出そうとします、必死です。最近じゃ文系?理系?なんて盛り上がり方もします。

 

「アインシュタインもそうだったみたい、これは期待できるなー」

ぼーっとしたり片付けができなかったり、そんなネガティブな要素も過去の偉人たちの幼少期エピソードを持ち出して安心します。

「きっと女優かモデルさんになれるなー」

まだ髪も生え揃ってないうちからちょっとでも秀でた部分が強調されて映る現象。目が大きいとか顔が小さいとか。特に赤ちゃん期の頃に多かったですね。

「きっとミュージシャンかアイドルになれるなー」

これまた同じ理論ですが、リズムに乗ったり聴いたこともない不思議なメロディーを奏でたりするとたちまち口から出る文句。でも密かにワタシは期待していたりします。

まだまだこの手の文言は尽きることありませんが、あまりに続くとうんざりされるのが目に見えてますのでこの辺りで。

とにかく我が子は可愛く見える、という話です。

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これからの子育て。

エジソンやダ・ヴィンチに始まりアインシュタインなどのいわゆる天才たち。
彼らには共通点がありまして、それは幼少期に勉強をしなかった、あるいは苦手だったというものです。

きっとうちの子も…

とにかく可愛い盛りのこどもの姿にいつもいつもうっとり…

というよりはどちらかというと怒ってばかりいるワタシです。特にここ最近は言葉も態度も達者になり、生意気+反抗的というかなり厄介な存在になりつつあります。

なのでつい怒ってしまうのですが、それでも根底にあるのはこの愛おしい気持ちなのです。

こどもをどうやって教育していくのか?

最近この問題がより深刻化してきたように感じます。
幼稚園に入って一年がたち、娘もこどもなりに人間関係を築いてきました。
さらに周囲の流れに半ば呑まれたような形になりましたが、習い事も始め、毎日すごいスピードで成長しています。

良い部分を伸ばしてあげて、ダメなことはしっかりと怒る。

言葉にすればこんなにシンプルなことなのに、いざその場に居合わせると頭ごなしに叱ってしまったり、ちゃんと褒めてあげられなかったりします。

こどもは本当に素直だから、結局そういう親の姿を見て自分に反映してしまうんでしょうね、だからどんどん悪循環にはまりがち。

とにかくもっと一緒に遊ぼうと思います。
どの時期も可愛いことに変わりはなく、そしてどの時期もその瞬間しか存在しないのだから。

 

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