ラブリコで作るカウンター。折りたたみ式棚受けで最高の仕上がり。

ZERO-CUBE, DIY

キッチンカウンターの下に新しくカウンターを設置した。

これは先日ちょっと書いてみた『子どものリビング学習』について考え抜いた結果

ちゃんと机に向かうことを意識的に習慣化させようと思ってのことです。

ダイニングテーブルでしばらくやらせておこうとも思ったのですが、前々から気になってたディアウォールDIYをやる機会がきた!ということもあり、半ば大人の都合でやってみました。

ちなみにディアウォールとはツーバイフォーを使い、つっぱるところがあればどこでも設置が出来るお手軽DIYです。

ラブリコで作るカウンター。ディアウォールと迷ったけど、カッコいい出来栄えに大満足【DIY】

そもそもこのツーバイフォーを使ったDIYは、賃貸住宅の強い味方であり、既存の壁に穴をあけたり傷をつけるリスクを避けながら自分の思い通りの棚とか壁とかを作れるというものです。

ツーバイフォー木材を柱として両端に立てて、その間に棚受けを用いたり板を設置します。

この木材を柱とさせるために上下にクッションやアジャスターをかませ、強度をもたせることができます。

そして、恐らく誰しもがこのDIYに挑戦しようと思ったときにぶち当たる悩みが…

ディアウォールとラブリコ、どっちが良いのか問題。

はっきり言ってどちらも目的や使い方は一緒です。ただラブリコはアジャスターとしてネジを締める原理で調整が効くので、ディアウォールよりも微調整が可能ということです。

ワタシはいつものように見た目で選びました。

ラブリコのアイアンシリーズです。

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他の物と比べてインダストリアルな風合いが気に入りまして、はっきり言って機能云々は後で調べたくらいです。

では今回用意した物を紹介します。

  • ・ツーバイフォー木材×3
  • ・天板×1
  • ・ラブリコ アジャスター(アイアン)×3
  • ・棚受け×3

キッチンカウンター下にカウンターを増設。ラブリコを使った折りたたみカウンターが便利さとカッコよさを両立させた。

今回の計画の目的は子どもたちのリビング学習を促進させること。

そこで必ず親の目が届く場所であり、かつツーバイフォーDIYが可能な場所ということで、リビングの中心に鎮座するキッチンカウンター。この下に柱を立てることにしました。

カウンターの下は以前コンクリート風に再現した場所です。このコンクリート具合が少し隠れてしまうことに最初は悩みましたが、新しいことをやるためには今あるものを捨てる必要があるのは仕方ありません。

早速挑戦です。

今回の作戦の肝となるのはずばり【計測】です。

高さを測り、まずは柱となるツーバイフォーの長さを確認。ホームセンターでカットし取り都合を計算しながら一番お得なやり方を探しましょう。※LABRICOのアジャスターを使うときは実際の高さから75mm引いた長さで用意しましょう。

その次に必要になるのが天板です。

ここでのポイントは天板の幅。この幅がそのままカウンターの幅となりますので、子どもが普段使っているノートや、将来的にも自分が使っているPCなどを置いてみた感じのサイズをイメージしましょう。

うちは幅は30cmにしました。これ以上大きくするとリビングの導線の都合もあってちょっと邪魔になることが予想されました。

キッチンカウンターのサイズに合わせるとホームセンターで売っている板をそのままいけることが判明。特にサイズカットはせずに使うことにしました。

買ってきた木材はニスを塗ってキッチンカウンターのウォールナットに近づけるように加工します。

いざ施工。

このカウンター下に等間隔に3つの柱を立てて、そこに天板を設置するのが今回の計画です。

壁に対して等間隔は長ささえ計測すれば良い話なので、そこまで難しくはないのですが今回購入した折りたたみ式の棚受けをツーバイフォー木材のちょうど中心に打ちたいという欲求が難易度を上げました。

というのも今回天板のサイズがそこそこ(1820mm)あるため、先に天板のほうに棚受けを打つことにしました。いまだにこれ、どっちを先にやったほうが良いのか正解が分からない。。

幸いラブリコもディアウォールもそうですがこの柱は移動が可能ですので、多少の調整は後からでもいけると踏んで決行です。

やはり天板の大きさで一人ではなかなか難しく、急遽妻さんにも押さえてもらって無事ビス打ち終了。

こうして完成したカウンター。

ポイントはやっぱり折りたたみ式であること。

我が家はしょっちゅう模様替えをするためがっちりカウンターを増設してしまうと、それはまたそれで問題になりそうだったので、こうして折りたためるのは非常に良かったなと。

あとは下の子はまだ5歳で、家の中ではしゃぎ回るので何かとカウンターの高さが気になっていたので、もし同じような環境の方でしたら折りたたみ式をおすすめします。

今回の企画はなんと言っても飽きたら外せるということ。

壁に直接打っているわけではないので柱を外せばなかったことにできるというのが素晴らしい。

やり方自体はそこまで難しいわけではないし、壁に傷をつけないで済むという面ではかなり挑戦しがいのあるDIYだと思います。実際ツーバイフォーの木材はそこまで高価なものではないですし、棚を造ってみたいな、という人や、思い切って壁面を造作してみたいって人はやってみる価値があると思います。

ちなみに今回のこのセットで1万円かかってません。

ラブリコや棚受けはホームセンターよりもAmazonのほうが安かったりするので、こちらも要チェックです。

ではまた。

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