ゼロキューブでリビング学習。メリット、設置場所、考えてみた。

family, kids, ZERO-CUBE

子どもが机に向かって勉強しない。

うちにコタツなんて魔物がやってきたせいもあるかもしれませんが

それにしてもちょっとやばい。。

そろそろ考えていかなきゃいけません。

今日はそんな子どもの学習について考えてみようと思います。

理想的なリビング学習を目指して。ゼロキューブで子育て。

リビング学習、名前は聞いてましたが

我が家はまだまだ導入できる気配がありません。

上の子はもう小学校高学年。しかしこれが全然勉強をするという習慣が身に付いていない。

当然、毎回戻ってくるテストの点数は厳しい結果に…

これではいけないと思いついたのがリビング学習。

部屋はあるけど現状物置になっているだけですし、今から部屋でやれと言ってもそう簡単にはいかないのは目に見えています。

リビング学習のメリットは何?得られるメリットはこれ。

上手くいけば勉強を習慣化できる。

リビングから一人で部屋に移動する。うちの子はそもそもこのハードルが高い。言い出したらランドセルからノートを取り出すのだって大変なもんです。だったら普段生活しているリビングで勉強をすることで少しでもハードルを下げ、習慣化させることが出来る……はず。

緊張感が生まれる。

一人、部屋で勉強をしているものの、なんか気づいたら大掃除めいた模様替えをしてた!…なんて経験ありませんか?ワタシも学生時代はよくありました。決まって試験前夜に思いつくんですよね。親の目が届くリビングであればそういった悲劇は避けられます。

集中力UPが期待できる。

喫茶店で作業すると何故かすごい集中力を発揮することってありませんか。人間は適度な雑音があったほうが集中できる瞬間があるようで、無音状態だとかえって効率が落ちるという研究結果があるくらいです。ちなみにもっとも集中力が高まるのは70デシベルと言われていて、それはちょうどカフェや飲食店の中のざわざわ感ですね。子どもにとってリビングはそういう環境に値するかも……でず。

即対応が可能。

小さい頃の学習で、一番厄介なのは「分からないからいいや」となる瞬間です。躓いてしまって諦めてしまうとスイッチがそこで切れてしまう。ただリビング学習であれば、近くに親がいるのですぐに質問ができる環境を用意できます。(回答できるかは別問題ですが)

リビング学習 どこに設置するべきか?

さて、ここまでは一般的なリビング学習のメリットを考えてみましたが、disk+diskはゼロキューブライフを綴るブログでもあります。

一番肝心なのはリビング学習のメリットではない。

どうカッコいい環境を用意するか?

しかしもともと我が家のリビングは家具の配置がいったりきたり。

未だに模様替えを続けているいわば令和のサグラダ・ファミリア。果たしてどう作り上げるのか?

焦点はそこに絞られております。

 

ダイニングテーブル

もっともシンプルかつ手っ取り早い解決法はこれ。我が家のダイニングテーブルはacmeFURNITUREで購入したちょっと大きめサイズなので、問題なく宿題も勉強もできる……はず。

コタツ

ついに手を出してしまったコタツさん。ニトリで購入したかなりコンパクトサイズですが、すっかり馴染んており、朝起きてくるとここに潜り込んでもう一度ゴロゴロ…なんて悪しき習慣が早くも身に付いています。リビングにあるので一応エントリー。しかしちゃんと座って勉強する、という習慣は得られないので微妙です。

カウンター

新たに候補として出てきたアイデアがこれです。キッチンカウンターがあるのでそこの下に低いカウンターを用意し、まるでラーメン屋のように子どもたちは並んで宿題をするのはどうか?ビジュアル的にもうまくいけば良いのでは?

 

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