ゼロキューブでおすすめのオプション?やっぱり標準では駄目なのか?

ゼロキューブに暮らし始めてもう3年。

理想の家を建てると息巻いたものの、やっぱり暮らしてから出てくる後悔の連続…

家づくりは本当難しい。。

と、ちょっと暗い語り出しですが満足している部分ももちろんあるし、持ち家ということで最大限手を加え出してからは日に日に強い愛着が湧いてくるのもまた事実。

今日はそんなゼロキューブ、建ててから分かったオプションの重要性について語ってみたいと思います。

おそらくゼロキューブで家を建てようって思った人が一番気にする問題かも。

そう、オプションです。

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ゼロキューブにオプションは欠かせない?!標準だけでは無理なのか考える。

1000万で建つ家、がキャッチフレーズのゼロキューブですがいざやってみると様々なオプションの存在が気になり出します。

特に多くの人がモデルルームを内覧してから決めるはずなので頭の中に描いたゼロキューブ像というのが出来上がってしまうのです。

しかし実際にはモデルルームでの仕様はかなりオプションが使われているため打ち合わせが始まってから「あれ?これもオプション?じゃあ1000万超えちゃうじゃん」となるのです。

このあたりをどう捉えるかですね。

うちも確かにそうで、モデルルームで一目惚れした鉄骨階段がオプションだったと知ったときの絶望感…

打ち合わせ段階になれば理想とは別に予算というどうしようもない枠組みが出来上がった状態でしょうからこれ難しい。

予算オーバーしちゃうからやめるか?それともなんとか工夫するか?

どこまでゼロキューブで自分たちの理想の家を目指すか?

となるわけです。

実際に建ててみたワタシがまず結論を申し上げると、

正直オプションなしは辛いと思います。

例えば決断するに至ったモデルルーム内覧、そのモデルルームが完全ノーマル、オプションなしです!って状態のもので、それが良いという人ならばそのままで良いとは思うのですが…

オプションを使わないモデルルームは非常に稀かと思います。

すべてのゼロキューブのモデルルームを知っているわけではないのであまり偉そうなことは言えないのですが、それでもインスタグラムを見ると各工務店、ゼロキューブ加盟店のアカウントがたくさん見つかると思います。

みんなすごいモデルルームを開放してますからね。

こういう点から見てもやはり何かしらオプションありきで始まると思って良いと思います。

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実際にゼロキューブで建てたからこそ思う、やって良かったオプション5選

オプションの定義

カスタムとは違う?

まずは我が家のゼロキューブで実際に取り入れ、やって良かったと思ったオプションから紹介します。

※間取りに関する変更は今回は省略しております。土地の形状などによっても人それぞれかと思います。ここではあくまでも標準仕様に追加したオプションを紹介していきます。

やって良かったオプションその①

シャッター

開放感をより強調する大きな窓。特にリビングに設置されたオープンウィンフォールディングバイクというLIXIL製の開口窓があるのですが、基本的にゼロキューブは標準ではシャッターはつきません。

最初はワタシもそのことに気づかず、また特に意識することもなかったんですがこれはあって正解でした。やっぱ生活していく上でプライバシーは重要。特に夕方以降は照明もあって丸見えですからね。

あと台風やすごい嵐のときも安心感がすごいです。

やって良かったオプションその②

鉄骨階段風

一目惚れした勢いが収まらず、どうしてもやりたかった鉄骨階段。ですがやはり立ちはだかった予算とよくよく考えるとようやくウロチョロしだした子供たちの存在もあり足元は通常の木造でも良いのではないか?と。

ここはホームメーカー担当者さんのアドバイスを受け、手すりだけ鉄骨に。

そのおかげで外見の雰囲気はそのまま子供たち対策もまかない、さらには予算のほうも納得のいく仕上がりとなりました。

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やって良かったオプションその③

階段下収納を造作

通常階段下は収納スペースになっているゼロキューブですが、我が家ではここを作業空間にするよう造作してもらいました。

最初は子供と共有し、リビング学習とワタシの作業場と…と思っていたのですが最近は完全にワタシ仕様になっています。もう少しで完成予定。。

収納力はなくなるし、ちょっと散らかっていると余計に目立つというデメリットもありますが、自分の部屋がないのでせめてものマイスペースに精神的にも大満足です。

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やって良かったオプションその④

ドア変更

我が家は玄関あけて目に入る最初の扉を変更しています。

通常ゼロキューブでは玄関から2通りの動線があって、リビングに入るのとキッチンに回れる動線があるのですがうちはリビングに通ずる道がありません。(+BOX風にせり出た形になり、そこに小さい部屋があるので塞がれているのです)

なのでこの一箇所の扉は少し印象的なものにしたいなと考えました。

そこで最初からちょっとアンティーク風の加工がされているリビングドアに変更。朝出かけるとき、帰ってきたとき、いちいちホッとできる良いアクセントとなっています。

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やって良かったオプションその⑤

床暖房

なんだかんだまだ朝晩冷える今日この頃。

暖房器具をしまったあとにちょっと冷える、なんてときに大活躍。

ゼロキューブに限った話ではないのかもしれませんが、我が家はずっと暑さ・寒さにどう立ち向かうかずっと悩んできました。

最初はこれも予算の関係上まったく考えていなかった部分なのですが妻さんの要望で設置。

これがほんとやって良かった。

子どもたちが遊んでるとき、そしてもちろん冬本番にも大活躍です。床暖房だけでもほんのり暖かさを感じることができます。

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でぃすけのつぶやき

今回はオプションに注目して、実際に我が家でやってみたことを紹介してみました。

本当はゼロキューブをそのままノーマルで建てた場合の(いっさいオプション無し)モデルルームでもあれば良いんでしょうけど、それじゃやっぱ魅力が伝わらないでしょうからね。

これだけオプションが豊富だと迷ったり、本当は何が必要なのか?と悩む人が多いかと思います。

でもそれだけ自分好みにカスタマイズできるのもゼロキューブの面白さなのではないかな?と。

あとはね

住んでからさらに手を加えて自分なりの空間に仕上げていくのがおすすめですよ。

なんだかんだ

住んでからが本当の家づくりスタートですから。

暮らしながら家族も家も育っていく

これが我が家のコンセプトです。

落ち着く部屋づくりのコツはこちらからどうぞ